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メンタルトレーニングではない1対1のスポーツメンタルコーチ
「望む結果を出すアスリート」と「望む結果を出すアスリート」を育成する
「スポーツメンタルコーチ」を増やすRe-Departure 代表 鈴木颯人オフィシャルサイト

先延ばしするデメリット

 

 

私の元に訪れている選手で、

練習が続かない選手がいました。

 

 

もともと、
能力的には世界レベル。

日本で戦えば
いつも上位の結果を出します。

当然、
何度か日本選手権でも優勝。

なので、
日本中の期待を背負ってます。

日本中の期待を背負っているので、
それなりのプレッシャーも感じてます。

アマチュア競技でありながらも、
プロアスリート並みの生活をしてます。

だから、
時間は沢山あるんです。

時間が沢山あるからこそ、

朝起きた瞬間にある口癖が増えました。

 

 

それが、
「まだ時間はある」でした。

頻繁に
「まだ時間はある」と話すのです。

確かに、
他の選手に比べると
時間があったのかもしれません。

ただ、
そうした口癖から
練習を後回しにしたり・・・
行動を先延ばしにする癖が増えてました・・・


なので、
効果的な練習が積めない日々・・・

当然のように
いい結果も出ません・・・
気持ちも塞ぎ込みがちに・・・


自分ではどうしたらいいか迷っている。。。
そんな時にコーチングを行いました。
 

 

そこで考えてもらったのが、
「本当に時間はあったのでしょうか?」
という問いでした。

例えば、
1年間で平均して3時間、
360日間練習した場合に1080時間になります。

皆さんはこの時間を多いと思いますか?
それとも少ないと感じますか?

さらに、
ある数で割って欲しいのです。

それが、
一生涯の時間です。
もし80歳まで生きたとしたら、
生まれてから死ぬまで約70万時間あります。

この数字からこの1年間の競技時間は
たったの0.15%しかありません。

仮に、
競技をしている年数を10年で考えると、
一生涯から見たらたったの1%ほどにしかなりません。

そうなんです。

時間がありそうで、
アスリートにとっての競技時間はたったの数%しかありません・・・

なので、
「時間なんてないんです…」

この先の人生で、
もっと練習しておけばよかった・・・
もっとセミナーに行けばよかった・・・
もっと素直になればよかった・・・


と嘆く一生を送るかどうかを決めるのは
「今この瞬間に決まる」のです。

その為に、
何を変えるべきか?

その為に
正しい歩み方、
正しい計画性、

そして、
それを実現する
「正しい目標設定」が必要になるのです。

先延ばしをし続けると、
倍の力やエネルギーが必要になる
「エメットの法則」があります。

ご存知の方は少ないと思いますが、
「思い立ったら吉日」とは
間違いではないのでしょうね。

倍の力やエネルギーを掛けない自分になる為にも、
「正しい目標設定」を学びませんか?

 

 

 

 
 
 【このコラムの著者】
スポーツメンタルコーチ鈴木颯人,トップアスリート育成スポーツメンタルコーチ
鈴木颯人
 プロ野球選手、オリンピック選手などのトップアスリートだけでなく、アマチュア競技のアスリートのメンタル面もサポート。全日本優勝、世界大会優勝など圧倒的な結果を生み出すメンタルコーチングを提供中。
【プロフィール】フィリピン人の母と日本人の父との間に生まれました。生まれた国はイギリス。当時から国際色豊かな環境で育って来ました。1歳になる頃には、日本に移住しました・・・。>>続きはこちらから

 

☆コーチング実績☆(2017.4.20現在)

 

プロ野球選手

2014年ドラフトで山下幸輝選手が横浜ベイスターズに指名


柔道選手

大住有加選手が全日本体重別柔道選手権(2014)で優勝


卓球選手

2015年全日本女子シングルスで森薗美咲選手が準優勝

 

空手選手

植草歩選手が2015年~16年全日本連覇、世界選手権優勝

 

スカッシュ選手

杉本梨沙選手がインカレ4連覇達成、アジア団体3位入賞

 

その他

ロンドンオリンピック日本代表・競泳選手

リオオリンピック日本代表・陸上選手
アイスホッケーU20日本代表

トライアスロン(日本代表)

フェンシング(日本代表)エペ・サーブル・フルーレ

卓球(日本代表)

プロサッカー選手(日本代表)
プロフットサル選手
プロボクサー
プロサーファー
総合格闘技
自転車競技(ロード、TT)日本代表

プロゴルファー
プロ・テニスプレイヤー
ソフトテニス

陸上競技(槍投げ・7種競技・短距離・長距離)

ビーチバレー
プロソフトダーツ
バスケットボール
アーチェリー

ボーリング
バトミントン

陸上ホッケー
スピードスケート
スノーボード
スキージャンプ
クロスカントリー
ライフル射撃
アメフト
ラグビー
ラクロス
空手(組み手、形)
体操競技(新体操、6種、4種)
剣道
弓道

水球
修斗(格闘技)
指導者(バレー、サッカー、陸上、バスケット)

 

etc..

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