スポーツメンタルコーチ入門講座|メンタルトレーニング以上の結果を生み出す

アスリートのパフォーマンスを高めるスポーツメンタルコーチになるには?

「スポーツ選手を支えたい」「スポーツの発展に貢献したい」などの想いを形にするのがスポーツメンタルコーチです。将来、職業としてプロのスポーツメンタルコーチになりたいと思っている方にむけて、アスリートのパフォーマンスを引出すメンタルコーチになるための具体的な方法を1.5時間でお伝えする講座のご案内です。 

以下5つの名称は一般社団法人日本スポーツメンタルコーチ協会の登録商標です。

  • 日本スポーツメンタルコーチ協会®(登録5917140)
  • プロスポーツメンタルコーチ®(登録6920868)
  • スポーツメンタルコーチ®(登録6193870)
  • ジュニア・スポーツメンタルコーチ®(登録7032521)
  • チームメンタルコーチ®(登録6920868)
CONTENTS

この講座開催のきっかけとは…?

わずか半年で日本一、
2ヶ月でプロサッカー選手を輩出

そして2014年ドラフト会議・・・
プロ野球選手を輩出する事が出来ました。

そして、
世界選手権を優勝・・・
東京オリンピックメダル獲得・・・

2011年から活動を通じて数多くのアスリートに出会ってきました。

限界まで努力をし続けたアスリート。
しかし、どれだけ努力しても、乗り越えらえない壁にぶつかった時
スポーツメンタルコーチングの扉を開いてくれます。

そして、崖っぷちから何度も何度も大逆転劇を演出してきた選手を目の前で見てきました。

スポーツメンタルコーチとして1人1人に寄り添い、
時には試合直前まで選手との時間を共にし気持ちを整えるお手伝いをします。


そんな活動の中で、生まれた葛藤がありました。

丁寧に丁寧に1人1人と向き合う中で
自分自身が携われる選手の数に限りがあることです。

今抱えている選手に対して手を抜きたくない。

そんなプロフェッショナルな気持ちから、
コーチングの質が少しでも落ちる自分が許せなくなる葛藤がありました。

そこでたどり着いたのが
『1人1人に丁寧に接してくれるスポーツメンタルコーチ像』
という、同じ想いでスポーツメンタルコーチとして活躍したいと思う人を増やしていくことでした。


未来あるアスリートを心からサポートできる人が増えることで
日本のスポーツ界を支えていけると思ったのです。

そして、私のビジョンである「アスリートの幸せに貢献する」ことが叶うと思ったのです。

そこで同じような志を持つ方からこんな質問をされます。

  • 沢山学ばないとメンタルコーチになれないんですよね…?
  • 特殊な資格をもってないとなれないのでしょうか…?
  • 資格を持っても就職先はあるのでしょうか…?
  • 大学を中退した私にもなれるのでしょうか…?
  • スポーツで輝かしい経験がない私でもなれるのでしょうか…?

実際に私のもとに訪れる若い学生さんや指導者のお話です。
この気持ちは僕が創業前に抱いていた気持ちでもあります。
2011年の僕も、

  • 「鬱になって俺は一体何をしたいのか…?」
  • 「どうして自分には何も出来ないのか…?」

そんな言葉を繰り返してました。
皆さんと同じような悩み持ってました。

  • 「自分には出来ないかも…」
  • 「ちゃんとアスリートをサポート出来るかな…」
  • 「アスリートの結果を残せなかったらどうしよう…」
  • 「友達や両親など、周りから認めてもらえないかもしれない…」

そんな心の声は創業前の人であれば必ず抱く気持ちです。
けど、実際に始めてみないと解らない!それが現実でした。


だから始めて見ました。
脱サラして気付くのは自分は自由だなと。笑


さらに時間が過ぎると、
多くのスポーツ選手がメンタルコーチを必要としている事に気付きました!

その数、年間で1000人以上!
日本代表からプロスポーツ選手まで!
さらには様々な競技の指導者ともお話する機会を頂きました。

たったの1年間で40回以上のセミナーを開催!
300人とお会いする事が出来ました!


そして今では「スポーツメンタルコーチ」として日本で確固たる地位を築こうとしてます。
2016年4月から「一般社団法人日本スポーツメンタルコーチ協会®」を発足しました。

その証としてTwitterのフォロワー数が15万人になりました。
創業前の「不安」は「経験」によって全て一掃されました。

アスリートの圧倒的な結果によって僕が学んだ事は全て証明されました。
だからこそ、この新しい「スポーツメンタルコーチ」を日本全国に広げたい。
※スポーツメンタルコーチ®(登録6193870)は弊社の登録商標です。

  • トップダウンが当たり前のような指導方針を変えたい。
  • もっとアスリートの気持ちを尊重された新しい指導方法を伝えたい。
  • 脳と心の仕組みを伝えるだけで選手のパフォーマンスが簡単に上がる事を伝えたい。

スポーツメンタルコーチとしての実績

  • パリオリンピック内定10名
  • 東京オリンピック内定7名
  • 世界チャンピオン9名
  • 日本チャンピオン13名
  • プロ野球ドラフト会議指名選手4名
  • Jリーグ内定3名
  • サッカーインカレ日本一
  • プロゴルファー優勝2回

スポーツメンタルコーチ資格講座の卒業生の実績

一般社団法人日本スポーツメンタルコーチ協会認定のメンタルコーチとなった卒業生で以下の結果が生まれております。

  • 野球未経験者がプロ野球選手をサポート
  • 2大会連続でフィギュアスケート・メダル獲得
  • Jリーグで活躍する選手がプレミアリーグのチームに移籍
  • サーフィン日本代表をサポートし世界大会で優勝
  • カヌー日本代表をサポートし自己ベスト更新をサポート
  • プロゴルフ選手をサポートし全米大会に出場へと導く
  • 少年野球を指導するコーチのチームが全国大会に出場
  • 少年野球をするお子さんがU-12の侍ジャパンに選出
  • サッカーをするお子さんが優秀選手として選出 アメリカの大学からスカウトされる

他にも数えきれないほどの結果が生まれております。


一般社団法人日本スポーツメンタルコーチ協会認定プロスポーツメンタルコーチである石井コーチとサポート選手の写真

こんな方々が受講されています!

全く知識が無い未経験者の方(選手、マネージャー、学生、親御さん等)

  • スポーツメンタルコーチになる夢を抱きつつ、何から始めれば良いのか分からない方

大歓迎です!未経験から一歩を踏み出す、新しい自分を発見しましょう。

  • 挑戦の決意がある方

スポーツメンタルコーチになる覚悟がある方、絶対に成功したい方、当講座はあなたの力強い一歩をサポートします。挑戦者のための積極的なサポートをご用意しています。

  • 自信を持てるようになりたい方

スポーツメンタルコーチになる自信がない方、安心してください。私たちはあなたの自己肯定感を高め、自信に満ちたメンタルコーチになるためのステップを提供します。

指導経験がある方(教員、指導者、コーチ、監督、キャプテン、トレーナー等)

  • チームの成績向上を目指す方

チームの結果が振るわない方、もっと高みを目指すなら、スポーツメンタルコーチングの力を取り入れましょう。チームの活性化と成績向上に効果的な方法をご提供します。

  • 選手の限界に挑戦したい方

選手のパフォーマンスに限界を感じているなら、メンタルの向上が鍵です。引き出し方のアプローチを変え、選手の可能性を最大限に引き出す手法を学びましょう。

  • チームの結束を感じないと感じている方

チームのまとまりが欠けていると感じるなら、それもメンタル面の課題かもしれません。結束力を高め、チーム全体が一丸となるための指導法を学ぶチャンスです。

選手の躍進は、あなたの成長から。一緒に未来を切り拓く志ある方

  • 日本の未来を担うスポーツメンタルコーチへ!

やる気十分で、日本のスポーツに変革をもたらしたい方、ぜひ一緒に未来のスポーツメンタルコーチングのリーダーになりましょう。成功への挑戦を本気でサポートします。

  • 選手の成長は自身の成長から!

選手の成長を本気で願い、そのためには自分の成長が不可欠だと感じている方、共に成長し合い、成功を掴むための道を歩んでいきましょう。

HAYATO

そう、上記のいずれかに当てはまる方は是非ともご参加下さい!!やる気十分な方大歓迎です! 本気で挑戦する、本気のあなたへ。スポーツメンタルコーチング入門講座が、あなたの夢を応援します!

よくあるご質問

Q どんな方々が受講されております?

スポーツメンタルコーチを志す方はもちろんのこと、指導者、コーチ、監督、親御さん、ゴルフコーチ、さらにはスポーツトレーナ、整体師、理学療法士、S&C、鍼灸師、柔道整復師、栄養士、アスリートフードマイスター、メンタルトレーナーの方が受けにお越しに頂いてます。また、最近ですと、経営者、臨床心理士、現役のアスリート、プロアスリートの親御さん、ご家族やその関係者、奥様、彼女さん、スポーツ選手のマネージャーさん、アナウンサー、国家資格のキャリアコンサルタント、公認心理士の方々にもご参加頂いております。

Q スポーツ未経験でも学べますか?

はい。大丈夫です。 むしろ、専門的な競技の知識がない方が先入観なくアスリートと話すことができるので適任かと思います。また本講座では未経験の方にでも学習頂けやすい工夫をしております。アスリートの心理状態に興味がある人でしたら、とても楽しく学習を進めることができると思います。

Q メンタルトレーニングとはどんな違いあるのですか?

メンタルトレーニング以上の結果を生み出すスポーツメンタルコーチングではカウンセリングを主体した方法で選手一人一人に寄り添ってサポートしてまいります。選手との会話の中で相手の思い込みのフタを外すことで潜在能力を発揮する手法です。脳科学と心理学を交えたコーチングがベースです。

選手のメンタル、気持ちを支えたい人向けに
毎月講座を開催しております!

講師のご紹介

プロスポーツメンタルコーチ
鈴木颯人

一般社団法人日本スポーツメンタルコーチ協会 代表理事
慶應義塾大学健康情報コンソーシアム 幹事会員
メンタルトレーニング推進国会議員連盟 所属

プロ野球選手、オリンピック選手などのトップアスリートだけでなく、アマチュア競技のアスリートのメンタル面もサポート。全日本優勝、世界大会優勝など圧倒的な結果を生み出すメンタルコーチングを提供中。>> 今も増え続ける実績はこちら

【プロフィール】フィリピン人の母と日本人の父との間に生まれました。生まれた国はイギリス。当時から国際色豊かな環境で育って来ました。1歳になる頃には、日本に移住しました・・・。>>続きはこちらから

【著書】
・弱いメンタルに劇的に効くアスリートの言葉(三五館シンシャ)
・一流をめざすメンタル術(三五館シンシャ)
・モチベーションを劇的に引き出す究極のメンタルコーチ術(KADOKAWA)
・最高のリーダーは「命令なし」で人を動かす(KADOKAWA)
・メンタルコーチが教える潜在能力を100%発揮する方法(KADOKAWA)
・親が変われば子どもが変わる(三五館シンシャ)
・うちの子のやる気スイッチを押す方法教えてください(かんき出版)
・アスリートの心を磨く言葉と魂を揺さぶる絶景(PIE International) 他多数

プロスポーツメンタルコーチ
鈴木颯人

一般社団法人日本スポーツメンタルコーチ協会 代表理事
慶應義塾大学健康情報コンソーシアム 幹事会員
メンタルトレーニング推進国会議員連盟 所属

プロ野球選手、オリンピック選手などのトップアスリートだけでなく、アマチュア競技のアスリートのメンタル面もサポート。全日本優勝、世界大会優勝など圧倒的な結果を生み出すメンタルコーチングを提供中。>> 今も増え続ける実績はこちら

【プロフィール】フィリピン人の母と日本人の父との間に生まれました。生まれた国はイギリス。当時から国際色豊かな環境で育って来ました。1歳になる頃には、日本に移住しました・・・。>>続きはこちらから

入門講座の会場

オンライン 

※無料テレビ電話にてセミナーを開催いたします。視聴方法はパソコン、もしくはスマートホンに接続し時間になった際に受講が可能です。アプリの取得など必要がなく、視聴URLをお申し込み頂いた方にお伝えしております。

内容とカリキュラム

  • メンタルコーチに相応しい人は?
  • メンタルを支える言葉の力とは?
  • なぜメンタルトレーナーではなく、メンタルコーチなのか?
  • メンタルコーチングを擬似体験
  • 資格講座のご案内

参加費用

5,500円(税込)
※事前お振込みとなります。
※お支払い後の返金は原則不可です。

参加条件

スポーツ選手に貢献したい、支えたいという強い気持ちのある方

または、
スポーツに携わる保護者、フィジカルトレーナー、指導者、現役選手、メンタルトレーナー、コーチなど。

参加人数

定員6名

スポーツメンタルコーチ入門講座は、
お一人お一人の成果にこだわる少人数制スクールとなっております。

>>私が少人数制にこだわる理由
楽しく、真剣に。

そして、皆さんが支えるアスリート達のために、 

『大切な場所になること』
『飛躍の機会を創り出すこと』

が最大の目的となっております。

近日公開予定の日程

第121回:7月20日(祝)10:00~11:30 満員御礼
第122回:9月21日(祝)10:00~11:30 満員御礼
第123回:11月1日(日)10:00~11:30 残1席

こちらをお読みになり同意した上でお申込みください。
受講規約

スポーツメンタルコーチ資格講座のご紹介

スポーツメンタルコーチ資格講座は「一般社団法人日本スポーツメンタルコーチ協会R」にて発行されている資格です。

「One athlete,One mental coach〜1人のアスリートに、1人のメンタルコーチを〜」の理念を掲げスポーツメンタルコーチの普及に力を入れております。

受講生のご感想

20代 男性 水泳コーチ

あっという間の時間でしたが大変有意義な時間となりました。

仕事柄、トップアスリートを身近で見てきて心のケアの重要性を感じていました。自身も学生時代に思ったような結果が出ず苦しんだことがあり何かに悩んでいる選手の力になれることがあればと思いスポーツメンタルコーチに興味を持ち始めました。

鈴木先生の問いかけに対し、自分とは視点の違う意見をたくさん聞くことができ「そういう考え方もあるんだ!」と感じることがたくさんありました。経験や年代等、何もが違う人たちが集まることで自身の考え方の引き出しを増やすことができる気がしました。

得られた知識で誰かの悩み解決に少しでも役立つことができたのであればその人との絆はより深くなり、自分の生活をより豊かにしてくれるものだと思います。人と話すことが好きな私にとって、スポーツメンタルコーチの知識・資格を得ることができたら人との付き合い方の幅がとても広がるのだろうと考えています。

また、今回の講座で一番印象に残ったのは「コーチ」の意味についてです。これまで自身の捉え方とは違っており、資格講座を受講する前にこのことに気づくことができて良かったです。受講までになりたいコーチ像を思い描き、資格講座を受講したいです。

M.U.さん


過去の経験から、メンタルが結果に与える影響の大きさに気がついたから。YouTubeチャンネルの運営をしているため、Eスポーツやストリーマーの方々を目にする機会が増えたから。以上2点です。また私も過去スポーツをやってた身でしたので、メンタルがもっと鍛えられていたらなと思ったことも何度もあります。

私自身がスポーツを現在やっているわけではないので、そういった意味での問題はありません。ただ、メンタルコーチングを学ぶにあたっての問題点といえば、専門的な知識がないことが問題点です。全体的な印象としては、「人間を知る」ことが大切だなと感じました。

・思い込みの蓋があること
・言葉が持つ力

ただし、知識をつければいいだけというわけではなく人として内面を磨いていかなければならない。そうすることで
結果にふさわしいメンタルを手に入れてもらうことができる。


今までメンタルの重要性について、なんとなく「重要だ」と感じていただけで専門的な知識は一切ありませんでした。専門的な知識はなくても、考え方を少し変えるだけで結果がついてきた経験があります。ここから更に勉強すると、自分がどうなるのか、それを誰かのために価値を提供できるのか、楽しみになりました。スポーツだけではなく、人生においても物事の考え方が大きく変えられるモノだと感じているので、今後も勉強していきたいです。

20代 男性 海外留学中の大学生


鈴木さんと同じようにメンタルコーチングの重要性を感じてました。将来的に、メンタルトレーナーとして、アスリートを支援する仕事に携わりたい。 塚本さんより真剣にメンタルトレーナーになりたいならと紹介して頂きました。

ワークショップを通して、自分の頭の中で無意識に質問に対してあらゆるフィルターをかけてしまっている為に、セミナー内でのメンタルコーチングの疑似体験は、とても興味深く、面白かったです! 

心理学的限界と身体的限界についての話では、選手のモチベーションとパフォーマンスの関係性を示唆す事例や、遺伝子学から家庭環境より、学校や所属するチーム環境が大きく選手の成長に影響を与えているというデータは興味深かかったです。 

選手のラベリングがどれほど、アスリートのメンタルとパフォーマンスに影響を与えるのか、特に言葉がけの重要性で指導者の思いがけなく発した言葉が、アスリートを励ますことにもなるが、選手の才能を限界づけてしまう可能性に気付けました。

鈴木さんのコーチング哲学に共感でき、ここでスポーツメンタルトレーニングの資格取得が今後の自己成長とキャリアの為に必要なスキルであると感じました。卒業後、日本に帰国した際に直接お話出来る事を楽しみにしております。

20代 女性 指導者(ラクロス)

コーチをしている学生と関わる中で、『私は下手だからどうせできない。』とやる前から諦めてしまっている、なんのためにやっているのかがわからない学生達に出会い、解決するための寄り添い方に悩みが生まれました。その中で、メンタルによってプレーの幅や練習に取り組む姿勢が変わる場面に何度も立ち会ったため、理論的に選手との理想的な関わり方を知りたいと思い参加しました。

今回受講してみて、選手との関わりの中で、選手が活躍できることを前提として、本人が気づいていない思い込みをなくし、心のブレーキを取り払うことが必要ということを知り目から鱗でした。その上で、言葉の選び方の大切さを知りました。そので、まず選手に信頼してもらえるような関わり方をして心を開いてもらえるようにできたらもっといい結果になると思えました。

20代 男性 キッズコーチ(学童保育)

私が今回セミナーに参加しようと思ったキッカケは、今の仕事をしていくなかで、自分が本当に叶えたい事は何なのかを考えていく中で、スポーツメンタルコーチであれば、自分の叶えたい事を実現出来ると思ったからです。

私は学童保育でキッズコーチとして働いていますが、学童保育に通う子どもは、習い事や学校の勉強などに対する目標などはあると思うが、学童自体に何か目標を持って通っている子どもがいないのが現状でした。

そこでコーチとして働いていても、保護者の仕事が終わるまで安全に保育をするという事が最終目的になってしまっています。入社前は、子どもと関われる仕事をしてみたいという漠然とした気持ちだけで入社したので、入社当初は最高の環境だと思っていたのですが、入社して半年が経った今では、目標や夢を全力で追いかけている人のサポートを、出来る人になりたいと思うようになりました。

現在キッズコーチとして働いていて、コーチングという言葉と出会えたので、コーチングをもっと違う分野で活かして行きたいと思い、今仕事と自分のやりたい分野のギャップが私の抱えている問題でした。

スポーツメンタルコーチという仕事には、目標や夢を叶えるために日々努力している選手に携わることの出来る仕事だということを知る事が出来たのが良かったです。

特に「思い込みの蓋」という言葉を知れた事が自分の人生を変えるキッカケになる気がしました。毎日毎日、今のままでいいのか?と自問自答をする日々でしたが、その答えは、心のどこかで変わることを恐れている自分が現れて終わっていたのですが、今回セミナーに参加した事で、「思い込みの蓋」がどこにあるのかという事を、前提において自問自答出来るようになりました。

今回のセミナーを参加したことで、漠然と描いていたやりたい事が、明確になってきた気がして、ワクワクしてきました。これからは、自分の気持ちをもっと大切にして、行動していこうと思いました。

20代 女性 会社員

少し前にビジネス系のサブスクで、アスリート向けのメンタルトレーニング研修を行なっている講師の方のセッションを聞き、スポーツメンタルというものに興味を持ちました。そこからインターネットで調べる中で、スポーツメンタルコーチの情報に辿り着き、自分がやりたいことってこれかもしれない、という思いが湧いて、セミナーに応募しました。スポーツをやることも、見ることも大好きで、スポーツを頑張る人の可能性を引き出したいという思いを持っています。

高校時代まで競泳をしていてインターハイや全国大会には出場していましたが、メダルを取れるほどの選手ではありませんでした。大学で水泳を続けるか悩んだ際に、高校まででメダルが取れなかったから大学で水泳をやってもそれ以上の結果は望めないと自信がなくなり、水泳を続けない決断をしました。でも心の中ではもっとできたかもしれない。。と何回も後悔しました。自分自身の原体験からも、夢や可能性を自分が一番信じてあげたいという思いは持っています。

新卒3年目の時に仕事でメンタル不調になった時期がありました。その頃は、自分で自分のことをどんどん悪い方向に追い込んでしまい、限界になって仕事を数ヶ月休むことになりました。この経験から、同じようにメンタルが原因で悩む方が、その問題を乗り越えたり、前進できる支援ができたらなと思っています。

20代男性会社員

自分自身のビジョンである「人々の心にオレンジ色の火を灯し、その人の120点のゴールを一緒に叶えに行く」を体現していくうえで、もっと自分の可能性を最大限に活かしたいと思いました。その中で自分がこれまでやってきたスポーツを通じて、アスリートの可能性を最大限に活かしたいと思い、「スポーツメンタルコーチ」に出会いました。そこでまずは業界の土台をつくられた「スポーツメンタル協会の方のお話を聞きたい!」と思いお申込みさせていただきました。

最も学んだことは「言葉と内面を大切にする」ということを学びました。実際に選手にかける言葉1つで、選手の認知、感情、解釈、行動が変わる。つまりゴールに導くにあたってのプロセスにかなり影響を及ぼすと思います。相手のリテラシーに合わせた適切な言葉遣いをすることがとても重要だと感じました。

また内面においては、人は十人十色で、日々変化(成長)していく生きもの。だからこそ相手の心情を読み取りに行く、言葉の裏側にある思いを汲み取りにいくことが大切だと思います。そして自分自身もゴールに向かっていること(体現)で、選手から信頼される1つの要素になると感じました。

30代女性(メンタルコーチ)

セミナーで1番印象に残ったことは「あなたは活躍できると信じている」この前提から選手をサポートするスタンスについてお話されていたことです。SNSで、コーチングを提供する人の投稿を見て「あなたの今のやり方ではダメです」という前提からスタートするコーチも存在し、目指す世界観では無いなぁ、、と悶々としていたので、少し頭がクリアになった気がしました!

セミナーを受けて「選手から信頼される自分になる」この軸をぶらさずに勉強したり活動していこうと思いました!まずは人生を賭けて取り組んでいるスポーツ選手に関わるのにふさわしい存在でいれるようなプロ意識、勉強、日常で人に対する関わり方、意識して取り組んでいきます!

30代指導者(スノーボード)

講座では、鈴木さんのコーチング力聞く力とやわらかい話し方によってとても楽しい学びのあるオンライン講座になりました。スノーボード科の滝沢コーチが共通の知り合いということで驚きもあり親近感も湧きました!

講座の中では言いませんでしたが、実は2年くらい前から鈴木さんのスポーツメンタルコーチ事業の存在を知っていてSNS等でもライブ配信も拝見しておりました。しかし、海外で暮らしていたり現在と同じような職(コーチング業)にも携わっていましたが、スポーツメンタルについての問題を抱えることがあまりなかったため、講座を受けるというまでに至っていませんでした。

そんな中、この春から初めて日本でのコーチング(少し教育)業に携わり、新しい環境下で海外でコーチングと日本でのコーチングとのギャップを感じる場面など少しずつ課題が上がってきました。その中でもスポーツメンタルに関する課題が多く今回受講に至りました。

また大学でも少しだけスポーツ心理学ついて学んでいたこともあり、スポーツメンタルにとても興味があります。将来はスポーツメンタル専門に近いコーチングをしていけたらとと思いますので、資格講座受講も視野に入れセミナーに参加しました。

「ラベリング理論」など実際私たちが遭遇している心理学的問題や状況についての言語化と内容理解ができました!まさに今の自分に置き換えて、自分の日々の生活に落とし込んでいます!それから、私が抱えていた問題に関連して、ギャップを感じて新たな視点から学びを得たいと思っていましたが、まさに私の思い込みかもしれないということも気づきを得られました!様々な事例からその状況を言語化して下さったことで実際に今日から使えるメソッドが盛りだくさんですぐに実践したいと思います!

セミナーの内容はもちろん鈴木さんの受講者への接し方から話し方全てにおいて学びがたくさんありました!中期的な面で言いますと今携わるチーム全体の競技力向上へ、それから長期的なものですと自分自身の活動拡大への変化がありそうです!このたびはありがとうございました!

30代 学校教員

資格取得を考えてネット検索をしたところ、数多くある中で迷っていたところ颯人さんのスポーツメンタルコーチを目にしました。読んでいくうちに「私が興味あるのはこれだ!」と思い、スポーツメンタルコーチを学ぶことで、プロサッカー選手をめざす息子、そしてアスリートはもちろん、普段の生活でも人に笑顔を届けられると思いました。

この夏に仕事(教員)と育児、介護の両立を経験しました。この先、まだまだ子育てが必要な時期です。そして年齢も重ねていく中で、このままでは心身ともにもたないなと感じてきてました。そこでたくさんある業務の中で「一番やりたいこと」を考えました。それだけをするのであれば仕事も辞めずに、このままでいいと思えるもの。それは、教科でもなく、生徒と関わることでした。

休み時間には支援学級の生徒のところへ行き、マイナス発言オンパレードの話を聞き、落ち着く方法を探している自分。他の生徒も廊下で話をしては笑顔で次の授業に戻って行く。私は人を笑顔にすることが昔から好きだったことを思い出しました。そして、私が学び、資格を取ることで、地域の子どもたちに貢献したいと強く思えました。

鈴木さんの話を聞いて、様々な事例を通じて忘れられない体験になりました。特に色眼鏡やラベリングの体験が特に印象に残りました。そして、スポーツメンタルコーチは寄り添うこと、信頼されることが基本であることを確認できました。とても貴重な時間となりました!ありがとうございました。

30代会社員 男性

自身のやりたいことの方向性がアスリートメンタルになってきたことで、より実感を持つための情報収集のために、ネットを検索していた際にサイトで出てきました。全くアスリートメンタルの仕事にリアリティを感じられないのとそれに合わせて、クライアントがつくまでの期日やレベル感が分からず、計画が立てられない状態でした。

社会人や大学生1000人位へ、営業に近い面談を5,6年行っていた経験が、アスリートメンタルの仕事に物凄く活かせると感じ、この方向性なのかなと少し嬉しくなりました。

鈴木さんの仕事のやりがいを感じる瞬間なども質問ができて良かったです!講座全体通して、受講しやすい空気感を作っていただいて非常に受けやすかったです。また、質問も多くさせていただきありがとうございました。

50代会社員 男性

私は現在57歳、IT系の会社員ですが、定年退職(60歳)後のセカンドキャリアの選択肢として考えたく、セミナーに参加いたしました。
以前、セカンドキャリアの適性診断で、カウンセラーが最も向いている職業、という結果が出ていたことも少し頭にあり、「人と向き合う仕事」に興味を感じておりました。
メンタルコーチが選択肢として大きな存在になったと思います。

会社においても、若手、ベテランに関わらず、メンタルの状態によって成果が大きく変わってくることを痛感しており、周囲の言葉のかけ方で皆のパフォーマンスを何%かでも上げる方法はないかと考えていました。自分はあくまでも趣味のレベルでテニスを続けていますが、実業団や市民・区民大会でなかなか成果(勝利)が出せておりません。イップスとも思える症状もあり、仕事や怪我など、言い訳も沢山。何か自分自身に変化を起こせないか、という思いがありました。

意識の持ち方や、決めつけ、知らず知らずのうちに持っているものも含めたバイアスの存在を認めつつ、それらを貼り直す、という考え方はとても新鮮で、学びになりました!


プロフェッショナルとは高度な再現性を有すること、ということは私も常々会社のメンバーに言っていることですが、本セミナーでも「再現性」を重視されていることにとても共感しました。ありがとうございました。

N.Kさん 競技・野球

こちらこそ本日はありがとうございました。セミナーの感想として、まず第一にとても聞き取りやすい話し方で内容もわかりやすいセミナーだったと思います。

メンタルコーチについての内容がよりはっきりしました。一番印象に残ったことは知らず知らずのうちに思い込み、ラベリングが行われているということ。それが指導の現場で教える側が無意識に行ってしまっているということ。

今まで自分の気持ちに蓋をして誤魔化してきたところがあるので本当にやりたいこと、興味のあったこと、テンションの上がることに挑戦したいと思ったからプレッシャーに弱い。結果、成果を求めすぎて逆に自分を追い込んでしまい、緊張してしまう。失敗した後にどう思われるかを気にしてしまう。

思い込みや思考の癖について。他人からはもちろん自分自身でもラベリングしていること。言葉の使い方、伝え方の重要性。イメージの有用性の再確認。勉強していけばメンタルコーチングを受ける人の考え方の癖がわかるということ。技術、体力だけでなく結果に相応しいメンタルの必要性。

セミナーを受ける前よりメンタルコーチになりたい気持ちが大きくなった。今まで悩んで気にしていたことが気にしなくていいことになりそう。引き続きよろしくお願いします

S.Aさん ソフトボール経験者

鈴木さん、本日は貴重なお話をありがとうございました。初めてお話しする機会だったので、緊張して、質問の意図を正確に汲み取れなかったところもあり、反省です。笑 

野球の例えで、「高めを振ってはいけない」という言葉をかけられた時、自分の中で高めを振っている映像が流れました。ああ、言葉ってすごい威力があるのだと思いました。言葉を大切にすること、その一言でプラスにもマイナスにもなるのだと改めて考えさせられました。

メンタルコーチの仕事、資格を取得した後について知りたかったからです。

メンタルコーチとして仕事をしていきたいのか、先生としてメンタルコーチングを学びたいのか、自分はどちらなんだろうと思っていました。

セミナーを通して、まず自分自身が日常の中でも思い込みを多くしていると気づきました。そして、鈴木さんとお話ししていく中で自分のやりたいことは本当は何なのか?もう一度きちんと自分自身と向き合わないといけないと思いました。本当にメンタルコーチになりたいのか、先生としてメンタルコーチングを用いた指導をしたいのか、このどちらが本当にやりたいことなのか考えたいと思います。勢いで資格講座に申し込まなくてよかったです。

鈴木さんは本気でスポーツメンタルコーチの育成を目指しておられることがセミナーでわかったので、中途半端な気持ちで参加するのは失礼だと思いました。本気で向き合う覚悟が出来たら、受講しようと思います。それが気づけたセミナーだったのでとてもよかったです。ありがとうございました。

受講者の感想

H.I.さん(男性)


キッカケは、北京五輪をみて、私もスポーツに関わりたいと思ったことがきっかけで、選手時代にメンタルに関する問題を抱えていたので、この経験を生かせる仕事はないかと調べていました。知識はどのようにつけていけばいいのか、スポーツメンタルコーチになるまでにどのような生活をしていけばいいのか、また、知識が身についたらどこで経験を積むのかが、心配でした。

調べたところ、初めてスポーツメンタルコーチという存在があることを知りました。そこからなるにはどうしたらいいのか、何が必要かを、経験豊富な鈴木さんから学びたかったからです。

鈴木さんのお話を初めてお聞きして、「思い込み」が自分を縛るんだなと思いました。今日、質問した際に、どの資格を取らないとここまで行けないとかの決まりはない、それは自分の思い込み、と教わって、少しこれからのことについて安心した気持ちもありますし、とても勉強になりました。

今後思っていることは、私が学生の頃に人間関係と意識のレベルの差で、アスリートになることを諦めた時に求めていたものになれたらいいなと思っています。それはまさにメンタルコーチです。これから少しづつですが、知識や内面を勉強出来たらなと思っています。

今日は講座を開いていただき、ありがとうございました。鈴木さんの一言一言がすごく勉強になりました。私も他に沢山思うこともありましたし、スポーツメンタルコーチについて色んな方とお話したり意見したりすることがとても面白かったです。また、参加させていただきます。本日はありがとうございました。

K.S.さん(女性)


前回保護者向けセミナーを受講させていただき、もっともっとメンタルコーチに興味を持ち、もっと学びたいと思った為


高校2年、剣道部所属。1年生からレギュラーで昨年、3月の選抜大会に出場できたが(団体戦)今年度はインターハイ予選、選抜予選と我が家の娘が負けた事が原因で敗退。部活の顧問、チームメイトに「メンタルが弱い」と言われ本人も悩んでいる。娘の力になりたいと思い参加しました。


部活で望みの結果が出せること 本人も親としても嬉しい時であると思います。ただ、剣道はサッカーや野球とは違いその競技では収入を得ることはない競技です。

「メンタルコーチ」は娘、私自身の今後の人生をどのように生きるか、豊かな人生を送る為の知識というか心得ではないかと思いました。自分の語彙の少なさ、言葉の表現力、もっと勉強せねばと思いました。通信機器の設置方法も学びたいと思います。


受講して終わりだと、単なる受講したで終わり、意識にとどまらないとおもいます。水の中のザルを水から出すように、何度も何度も繰り返し意識にとどめたいですね。キット今想像もできないような出来事が起こると思っています。

M.M.さん(女性)


仕事でアスリートへのインタビューをする中で、結果を出すために「メンタル」の重要性を耳にすることが多くありました。自分のインタビュースキルを活かして、よりアスリートに寄り添った仕事がしたいと考えた時に、メンタルトレーナー・コーチの役割に惹かれていき、パソコンでひたすら検索していたら鈴木さまにたどり着きました。著書も読んだ上で、一度直接鈴木さまのお話を伺ってみたいと受講を決めました。


受講前は、メンタルコーチというもののイメージはできていても、実際自分が思い描いているもの・自分のスキルが役に立つのかわからない部分がありました。


これまでメンタルトレーニングというと、メンタルを強くする・鍛える=現在、未来のメンタルを鍛えるだと思っていたのですが、鈴木さまのお話でまずは過去の思い込みに気づいてもらうところから、という部分に感激いたしました!そこに気がつかずにメンタルを鍛えても、それは根本からの改善にはなっていないのですね!

これまで取材したアスリートの中でもそこの認識がズレていた方がたくさんいると思いました。加えて、言葉1つとっても人に与える影響が異なるということは、私も常日頃から感じて意識している部分ですので、改めて自分の仕事と通ずるところが多くあるなと自信を持ちました。


メンタルコーチという役割を通すことで、自分のやりたいことの方向性が繋がっていきそうと感じワクワクしています!もっと深く学びたいと思いました。ありがとうございました!!! 

T.Tさん


自身が競技(ソフトテニス)を行う上でも、子供達へ指導を行う上でもメンタルの重要性については感じており20年くらい前から書籍を買ったり、インターネットなどで調べたりしていました。インターネットで検索している中で鈴木さんのHPへ辿り着き各方面の選手へのサポート実績などを拝読して、機会があればセミナーを受講したいと思っていました。

一番はやはり子供の指導についてでした。試合で日頃の練習どおりのパフォーマンスが発揮できず悔しい思いをしている子供たちに対してもっと役に立つ声掛けができるようになりたいと日々考えています。

印象に残っているキーワードは「言葉の力」と「信頼される人になる」ということでした。これまで書籍やインターネットで調べてきたメンタルトレーニングでは緊張とパフォーマンスの相関関係や、トレーニングの手法などについてが多かった気がしますが選手から「信頼される人」によって発せられる「言葉の力」が選手の不安を取り除く上でとても重要なことなのだと感じました。

私が現在指導しているのは小学生なので「大人」と「子供」というかたちでどうしてもこちらが上から発言をしてしまいがちですが子供の気持ちに寄り添い声をかけていきたいと思います。

T.Aさん

私は、前の仕事で病んでしまったことがキッカケです。

「何も上手くいかない、自分には無理だ」など前向きな考えができませんでした。そこに加えて、「結果を残さなければならない」が続き、仕事を辞めてしまいました。

今回のセミナーで受けた「思い込み」がとても印象に残っています。私も、いわゆる強豪校で柔道をしてました。そこで先生に「お前には興味ない」みたいなことを言われたことがあり、すごく悲しかったです。そこから、自分には興味がないんだとずっと思い込んでしまい、結果も残さず柔道人生は終わりました。仕事もスポーツにおいても、マイナスな「思い込み」を信じてしまえば上手くいかないんだなあと感じました。

メンタルコーチは、相手の考え方や視野などを広げるだけでなく、その人の人生を豊かにしてくれると思っています!

近日公開予定の日程

第121回:7月20日(祝)10:00~11:30 満員御礼
第122回:9月21日(祝)10:00~11:30 満員御礼
第123回:11月1日(日)10:00~11:30 残1席

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