見てないことは語れない

見てないことは語れない

先日、バスケットのクライアントさんの試合視察に行きました。

敢えてベンチ横のチケットを購入(めっちゃ高い・・・笑)。会話も聞けるし、チームの雰囲気もよくわかる。すごくいい時間を過ごせました。

この試合があった数日後にメンタルコーチングの時間がありました。

良い意味でも悪い意味でも近くにいたので色々な話ができました。

この仕事をしていて見てないことは言えませんし、見てないから話が通じないことが沢山あります。

さらには、その競技を知らないから気付けないことがあったり、体験してないから選手の気持ちに100%解りきれないことがあります。

だからこそ、私がおこなうスポーツメンタルコーチングは現場を大切にしてます。しかし、全ての選手の試合を見に行けなかったりする事があります。

この記事を書きながら、契約選手に私の試合来てないのに。。。と思われる人もいるとおもってビクビクしてますが・・・(予定が合わなくてごめん・・・)

サポートしている数も年間で20名ほどなので全員の練習や試合を1年に1回ほどしか行けない程度になりやすいです。

しかし、そうまでして1回でも現場を見ておくことで私なりに納得感が持てるし、何よりも選手との関わりの中で見てないことは語れないなと思うのです。

だからこそ、この仕事は会って話すという基本があってこそ成立する仕事だと思っています。

オンラインでもできますが、オンラインでは掴み取れない人の気持ちがあると思っています。

今では、試合視察も映像で確認が出来るいい時代です。しかし、現地に足を運んで気付けることが圧倒的に多いです。そして、アスリートの言葉がすっと入り易いなと思っています。

見てないことは語れないので、だからこそお会いしたいなと思ってます。

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【コラムの著者】鈴木颯人

一般社団法人日本スポーツメンタルコーチ協会 代表理事
慶應義塾大学健康情報コンソーシアム 会員
メンタルトレーニング推進国会議員連盟 所属

プロ野球選手、オリンピック選手などのトップアスリートだけでなく、アマチュア競技のアスリートのメンタル面もサポート。全日本優勝、世界大会優勝など圧倒的な結果を生み出すメンタルコーチングを提供中。>> 今も増え続ける実績はこちら

【プロフィール】フィリピン人の母と日本人の父との間に生まれました。生まれた国はイギリス。当時から国際色豊かな環境で育って来ました。1歳になる頃には、日本に移住しました・・・。>>続きはこちらから

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