昨日は味の素スタジアムで行われた
サッカーの試合を見に行きました。
天気に恵まれて、
最高のコンディションでの試合。
サポートしている選手のチームも勝ちまして
良い流れを保てていそうです。

コロナ禍の間は試合観戦を控えました。
サポートしている選手に迷惑をかけられない。
そんな想いから、
殆ど行きませんでした。
私自身も家にいる事が多く、
積極的に外出も控えました。
やっと落ち着いてきたので、
ここらで視察の回数を増やします。
やっばり現場が1番ですね。
伝わるものが多いです。
またテレビでは見る事が感じられない雰囲気や
視点が現場にはあります。
これから更にスポーツ界が盛り上がり、
コロナ終息を祈ります。

今回の試合視察で感じたのは、
両チームの雰囲気です。
雰囲気のいいチームって、
何かやってくれる感じがします。
雰囲気が良いチームって、
安心してみていられる事が出来ます。
逆に雰囲気が悪いと、
何か起きそうな予感がします。
予感なので非常に曖昧な表現ですが、
セットプレーなどでやられそうな気がします。
チームの雰囲気良さって、
試合で作られるものではありません。
チームの雰囲気は日常から生まれてきます。
チームの日常がどんな状況なのか?
それがそのままピッチに現れます。
だからチームビルディングなどが
サッカーには効果的なのでしょうね。
その上で、
この能力を爆発させる為に、
個別のメンタルコーチングが
有効になってくると思います。
有観客でも、
声を出しての観戦が??
無音の中でのサッカーは
プレッシャーです。
慣れそうで慣れない人もいると思います。
そんな選手をこれからも支えていきたいです。


