なぜスポーツメンタルコーチを養成できるのか?

アスリートの望む結果にメンタル面からサポートするスポーツメンタルコーチの鈴木颯人です。

数多くのアスリートに出会ってきました。セミナーなどを通じて出会った人たち1万人を越えます。

一方で、契約してきた人たちはそれほど多くはないのかなと思ってます。一人一人のアスリート人生に長く携わるのでなかなか多くのアスリートとご契約できないのが現実です。

片手間にならない程度を考えると20人程の年間契約が限界かなと思います。

なので、タイミングによってはお断りしなくてはならない事もあります。

せっかくスポーツメンタルコーチングに興味を持って頂けたのにも関わらずその機会を失ってしまうのはとても申し訳ないなと思うようになりました。

そこで2014年からスポーツメンタルコーチを増やす活動に力を入れることにしました。

お陰様で毎年2回は開催できるまでになりました。東京開催にも関わらず全都道府県からご参加頂いた実績があります。

受講者は様々で、指導者、栄養士、トレーナー、治療家、他には親御さんやトップ選手のご家族や経営者がお越しになります。

スポーツメンタルコーチとして活躍したいと思う方は勿論ですが、学んだことを身近でスポーツを頑張る人に還元したいと願う方がいらしてくれます。

このように受講者が増える理由を聞かれた際に思うのが、卒業後のフォローを手厚く設けているからだと思っております。

卒業生でプロアスリートから支持を受ける加藤メンタルコーチがこんな言葉を残してくれています。それが、

「学んだことを忠実にやってきた」

それが本質を突いてると私は思うのです。

一度学んだからといって、学びを体現できる自分になれているとはまた違うと思っております。

多くのことを学ぶよりも本質的なことを繰り返し繰り返し学ぶことに意味があると思うのです。

しかし、私たちは不安に感じる時に多くのことを学ぼうとし過ぎてしまい肝心な幹が育たないままになってしまうのです。

幹を大きくしていくために私がたどり着いた答えが復習でした。3種類の勉強会、さらには再受講制度を設けております。

新しい事を学ぶ事も大切が変わらないものもシッカリと学ぶことを「不易流行」と言います。

この昔から伝わる言い伝えを守りつつ、進化を遂げてきたのが一般社団法人日本スポーツメンタルコーチ協会になります。

資格が欲しい人ではなく、学び続けアスリートの力のためになりたいと思ってる人をこれからも支えていきたいと思っております。

【コラムの著者】鈴木颯人

一般社団法人日本スポーツメンタルコーチ協会 代表理事
慶應義塾大学健康情報コンソーシアム 会員
メンタルトレーニング推進国会議員連盟 所属

プロ野球選手、オリンピック選手などのトップアスリートだけでなく、アマチュア競技のアスリートのメンタル面もサポート。全日本優勝、世界大会優勝など圧倒的な結果を生み出すメンタルコーチングを提供中。>> 今も増え続ける実績はこちら

【プロフィール】フィリピン人の母と日本人の父との間に生まれました。生まれた国はイギリス。当時から国際色豊かな環境で育って来ました。1歳になる頃には、日本に移住しました・・・。>>続きはこちらから

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