第85回スポーツメンタルコーチになるには?セミナー受講者の感想

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N.Kさん 競技・野球

鈴木様

こちらこそ本日はありがとうございました。セミナーの感想として、まず第一にとても聞き取りやすい話し方で内容もわかりやすいセミナーだったと思います。

メンタルコーチについての内容がよりはっきりしました。一番印象に残ったことは知らず知らずのうちに思い込み、ラベリングが行われているということ。それが指導の現場で教える側が無意識に行ってしまっているということ。

 

1、「今回のセミナーに参加しようと思ったキッカケはなんですか?」

今まで自分の気持ちに蓋をして誤魔化してきたところがあるので本当にやりたいこと、興味のあったこと、テンションの上がることに挑戦したいと思ったから

2、「どんな問題を抱えていましたか?」

プレッシャーに弱い。結果、成果を求めすぎて逆に自分を追い込んでしまい、緊張してしまう。失敗した後にどう思われるかを気にしてしまう。

3、「今回のセミナーを受けてみて、何を学ぶ事が出来ましたか?」

思い込みや思考の癖について。

他人からはもちろん自分自身でもラベリングしていること。

言葉の使い方、伝え方の重要性。

イメージの有用性の再確認。

勉強していけばメンタルコーチングを受ける人の考え方の癖がわかるということ。
技術、体力だけでなく結果に相応しいメンタルの必要性。

4、「今後の人生や競技に対してどのような変化が起こりそうですか?」

セミナーを受ける前よりメンタルコーチになりたい気持ちが大きくなった。今まで悩んで気にしていたことが気にしなくていいこと

になりそう。引き続きよろしくお願いします

S.Aさん ソフトボール経験者

 鈴木さん、本日は貴重なお話をありがとうございました。初めてお話しする機会だったので、緊張して、質問の意図を正確に汲み取れなかったところもあり、反省です。笑 

・今回のセミナーで一番印象に残ったところはどこですか?

 野球の例えで、「高めを振ってはいけない」という言葉をかけられた時、自分の中で高めを振っている映像が流れました。ああ、言葉ってすごい威力があるのだと思いました。言葉を大切にすること、その一言でプラスにもマイナスにもなるのだと改めて考えさせられました。

・今回のセミナーに参加しようと思ったキッカケはなんですか?

 メンタルコーチの仕事、資格を取得した後について知りたかったからです。

・どんな問題を抱えていましたか?

メンタルコーチとして仕事をしていきたいのか、先生としてメンタルコーチングを学びたいのか、自分はどちらなんだろうと思っていました。
 

セミナーを通して、まず自分自身が日常の中でも思い込みを多くしていると気づきました。そして、鈴木さんとお話ししていく中で自分のやりたいことは本当は何なのか?もう一度きちんと自分自身と向き合わないといけないと思いました。本当にメンタルコーチになりたいのか、先生としてメンタルコーチングを用いた指導をしたいのか、このどちらが本当にやりたいことなのか考えたいと思います。勢いで資格講座に申し込まなくてよかったです。

鈴木さんは本気でスポーツメンタルコーチの育成を目指しておられることがセミナーでわかったので、中途半端な気持ちで参加するのは失礼だと思いました。本気で向き合う覚悟が出来たら、受講しようと思います。それが気づけたセミナーだったのでとてもよかったです。ありがとうございました。

引き続き、spaceでよろしくお願いします。 

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【コラムの著者】鈴木颯人

一般社団法人日本スポーツメンタルコーチ協会 代表理事
慶應義塾大学健康情報コンソーシアム 会員
メンタルトレーニング推進国会議員連盟 所属

プロ野球選手、オリンピック選手などのトップアスリートだけでなく、アマチュア競技のアスリートのメンタル面もサポート。全日本優勝、世界大会優勝など圧倒的な結果を生み出すメンタルコーチングを提供中。>> 今も増え続ける実績はこちら

【プロフィール】フィリピン人の母と日本人の父との間に生まれました。生まれた国はイギリス。当時から国際色豊かな環境で育って来ました。1歳になる頃には、日本に移住しました・・・。>>続きはこちらから

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