本日は、フェンシングの全日本選手権の視察のため、LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)へ足を運んできました。
数年前からフェンシング界で始まった「決勝戦だけの特別な舞台演出」という取り組みを、今回初めて生で観戦することができ、非常に刺激的な時間となりました。
「人生を左右する一振り」に宿る極限のプレッシャー
決勝戦という舞台には、そこに行き着いた者にしか分からない「特有の空気感」があります。
何かを背負って戦う選手の気迫、チャレンジャーとして向かっていく選手の勢い、そして会場全体を包み込む応援してくれる人たちの熱量の存在。そのすべてを、同じ空間でひしひしと感じる一瞬の連続でした。
フェンシングは、泣いても笑っても「その一振り、その一突き」で勝敗が決まるシビアな競技です。そのたった一瞬のアクションが、これまでの努力やこれからの人生を大きく左右してしまう。 そのような極限のプレッシャーの中で真剣勝負に挑むアスリートたちの姿を目の当たりにし、彼らのメンタルをサポートする立場として、改めて背筋がピンと伸びる思いがしました。
スポーツメンタルコーチとして12年目。広がるご縁への感謝
試合後には、久々にお会いするスポーツ関係者の方々と再会することができ、とても良い機会になりました(^^)
私自身、スポーツメンタルコーチとしての活動も今年で「12年目」に突入しました。 この仕事を長く続けていると、色々な競技の試合会場へ足を運ぶたびに、必ず誰かしらと嬉しい再会があります。そして、その再会を通じてまた新たなご縁を繋いでいただくことも多く、周りの方々への感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも現場での「リアルな空気感」を大切にしながら、ご縁のあったアスリート一人ひとりが極限の舞台で実力を発揮できるよう、全力でサポートし続けていきます!

【スポーツメンタルコーチングのご案内】
「一瞬のプレッシャーに打ち克ちたい」「大舞台で本来のパフォーマンスを発揮したい」と願うアスリートの方へ、オリンピック選手やトップアスリートも実践するパーソナルコーチングを提供しています。
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また、私が12年間現場で培ってきた「本番に強いメンタルの作り方」や「選手の心を支えるコーチング術」を直接学べる資格講座も定期開催しております。
