学んだことを教えたいと思っても、
相手が望んでいないことがあります。
相手が望んでいない話なので、
説教のように感じてしまうことがあります。
人によっては「お前はどうなんだ?」
と感じる人もいます。
しかし、
欲していた情報だっただけに
相手に喜ばれることもあります。
だからと言って、
万人が求めているとは限りません。
では、
学んだ知識はいつ使えば良いのでしょうか?
私が実践してることは、
自分のために使えば良いのです。
無理に知識を見せつけないこと。
知っているからといって、
伝える必要はないと思います。
それよりも実践していれば、
滲み出るものがあります。
知行合一。
教える前に、
まずは自分はどうなのか?
自分を自分で顧みることができる人は
最強だと思っています。


