やる気やモチベーションについて
著書は2017年から書き続けて、
8冊となります。
努力が続かない人ほど
気持ちの起伏が激しい傾向があります。
裏を返せば、
気持ちの起伏が激しいから
努力が続かないとも言えます。
だから、
気持ちを安定させることで
努力し続ける自分になれると思いがちです。
その為に
メンタルを学びたいと思ったり、
気持ちを安定させるために必要なことを
行動に移される事があると思います。
しかし、
メンタルトレーニングを学んだり、
行動に移しても集中できない人がいます。
知識があっても、
実践出来るとは限りません。
あるサッカー選手から相談を受けた時に、
メンタルの知識を沢山持っていました。
しかし、
思うように結果に
結びつけられなかったのです。
その中でも特に本人が実践したのが
イメージトレーニングです。
気持ちの起伏が激しいだけに、
続けるのも大変でした。
だから、
イメトレが出来るよりも先に
継続し続ける気持ちを手にいれたかったのです。
しかし、
メンタルトレーニングの世界になればなるほど
やるか?やらないか?で終わります。
僕もその経験があったからこそ、
メンタルトレーニングの辛さを知りました。
だからこそ、
メンタルの実力を備えるためには
努力を積み重ねる事が出来る人になる必要があります。
その中で、
起伏が激しくても猛烈な集中力を
発揮する人もいます。
辛い事があったり、
しんどい事があると
努力に拍車がかかる選手がいるのです。
むしろ、
気持ちが乱れる時にその力を
努力していくエネルギーに変換できるのです。
努力を続けられるようになるとは、
必ずしも気持ちの乱れがない人ではないのです。
それ以上に、
気持ちに素直になればなるほど
行動するためのエネルギーになるのです。
その上で、
結果を出すために必要な努力の方法や
努力の仕組みを理解する必要があります。
正しく積み重ねが出来る人になりたい思うなら、
脳や心の仕組みを理解してほしいなと思います。


