辻堂でのボディーボード大会へ!世界を転戦する選手を支える「6年間」の軌跡と現場主義

先日、神奈川県の辻堂で開催されたボディーボードの公式戦の視察へ足を運んできました。 今回は大変ありがたいことに、私がメンタルサポートを担当している選手直々に、試合展開や見どころについて解説をしてもらいながら観戦するという、非常に贅沢で学びの多い時間となりました。

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世界で戦うアスリートを支え続けて「6年」

普段は千葉県の一宮などで練習の様子を拝見することはあったのですが、実際の試合(公式戦)の現場に足を運ぶのは今回が初めてでした。

その選手は世界中の大会を転々としながら戦っているトップアスリートです。海外での試合となると、どうしても日本からは現地の臨場感やリアルな空気感が掴みにくい部分があります。それでも、試行錯誤を繰り返しながら二人三脚で歩み、気づけば「6年」という長きにわたりメンタル面でサポートし続けてきました。 今回、念願叶って実際の試合現場の空気を肌で感じられたことで、これまでのサポートの点と点が線で繋がるような、非常に感慨深い視察となりました。

自然(波質)と向き合う競技特有のメンタル

サーフィンやボディーボードといったマリンスポーツは、相手選手だけでなく「波の影響」をダイレクトに受ける特殊な競技です。

今回の視察と選手からの解説を通じて、「波質」の違いが選手の戦略やメンタル状態にどれほど影響を及ぼすのか、競技の奥深さをさらに理解することができました。 「自分ではコントロールできない自然・波」に対して、いかに「自分のメンタル」をコントロールし、最高のパフォーマンスを発揮するか。これは、勝敗を分ける非常に重要なポイントになります。

選手の感覚を「体感」するための探究心

現場で試合を観戦して強く感じたのは、「やはり自分自身でも実際にやってみないと、本当の意味で体感できない感覚がある」ということです。

選手の言葉にならない感覚により深く寄り添い、さらに質の高いメンタルコーチングを提供するためにも、時期を見て私自身もボディーボードにトライしてみたいと思います! これからも「現場主義」と「探究心」を大切にし、アスリートが世界の大舞台で輝けるよう全力でサポートしていきます。

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