第31回「子供のメンタル」を支える親向け講座

CONTENTS

受講者の感想

1、「今回のセミナーに参加しようと思ったキッカケはなんですか?」

我が子のサポートをしてあげたいと参加しました。

2、「どんな問題を抱えていましたか?」

大きな舞台になると、なかなか力が発揮できないと本人が悩んでいました。親として声掛けなどが正しいのか、迷っていました。

3、「今回のセミナーを受けてみて、何を学ぶ事が出来ましたか?」

私の思い込みが子供に大きく影響していることを感じました。自分の思い込みを変えていきたいと思いました。またこちらは、指導側として中高くらいから、拗ねたり、扱いが難しくなっている子たちは確かに小学生の頃、よく結果を褒められたのだろうなと感じました

4、「今後の人生や競技に対してどのような変化が起こりそうですか?」

まずは自分の思い込みをなくしていき、我が子のサポートがしたい事と親御さんに正しいサポートを伝えてもいきたいなと感じました。本当にありがとうございました。これからも学ばせていただきます。

松坂麻衣さん

今回のセミナーに参加しようと思ったキッカケはなんですか?

レギュラーへ選ばれたり、選ばれなかったりで精神的に不安定になっている息子の力になれないかと思い、参加させていただきました。

どんな問題を抱えていましたか?

失敗することを恐れ、上手い選手に遠慮してしまうところがあるので、自信をつけて積極的になってほしかった。

今回のセミナーを受けてみて、何を学ぶ事が出来ましたか?

人は無意識な行動、言動が大半ということに改めて気づかされました。

今後の人生や競技に対してどのような変化が起こりそうですか?

しなければならない目標ではなく、自分がどうなりたいか、競技を楽しめる目標を立て、競技が好きな気持ちを感じながら取り組めるようサポートしていきたいです。

人は無意識な行動や言動が大半ということに改めて気づきました。鈴木様の書籍を読んだり、自分なりに考えて、伸びていくコーチング、声かけは頭で理解ができているのに、実の息子となると、感情が入ってしまい、良くない伝え方になってしまっていました。娘さんにLINEでコーチングをしていたお母様のお話をうかがって、親子としてではなく、他人として、メンタルコーチとして、自分がその役割を演じながらサポートしていくことも一つ上手くいく方法ではないかなと思いました。私も、息子の練習の行き帰りなど、まずはLINEなど直接顔を合わせない形でメンタルコーチになりきって声かけをしてみようと思います。ゆくゆくは、スポーツだけでなく、顔を合わせて、子育ての中でもコーチングを積極的に取り入れていきたいです。ありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

【コラムの著者】鈴木颯人

一般社団法人日本スポーツメンタルコーチ協会 代表理事
慶應義塾大学健康情報コンソーシアム 会員
メンタルトレーニング推進国会議員連盟 所属

プロ野球選手、オリンピック選手などのトップアスリートだけでなく、アマチュア競技のアスリートのメンタル面もサポート。全日本優勝、世界大会優勝など圧倒的な結果を生み出すメンタルコーチングを提供中。>> 今も増え続ける実績はこちら

【プロフィール】フィリピン人の母と日本人の父との間に生まれました。生まれた国はイギリス。当時から国際色豊かな環境で育って来ました。1歳になる頃には、日本に移住しました・・・。>>続きはこちらから

CONTENTS