第28回 子供たちのメンタルを支える人になるには?開催レポート

先日、「子供たちのメンタルを支える人になるには?」のセミナーをzoomで開催しました。3名でしたので、丁寧に一人一人の悩みに寄り添いながらお話を聞くことができました。今回は高校生のお子さんを持つ方と、小学生のお子さんを持つ方のお話を聞きました。

やはり、期待に答えなくてはいけないと思う我が子前にどうしたらいいか?悩まれる方も多かったと思います。その中で、心理学や脳科学を交えて、いかに言葉が大事か?言葉の使い方で相手にどれだけ影響を与えているか?その点についてじっくりとお伝えしました。

ご感想も頂きましたので今後のセミナー参加の参考になれたら幸いです。この度はご参加ありがとう御座いました。

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ご感想

A.Mさん

1、「今回のセミナーに参加しようと思ったキッカケはなんですか?」

 

 高校1年生で、他県の高校の硬式野球部に入り、寮生活をしている息子。中学までは、毎週土日は付きっきりで朝から日が暮れるまでグラウンドに居たのに、高校野球になった事と、コロナ禍のため、練習試合ですら全く観に行けなくなってしまいました。グラウンドでも、寮生活でも、全く様子が分からないため、少しでも 息子の支えになってやりたいと思い、参加させていただきました。

2、「どんな問題を抱えていましたか?」

 せっかく大会や練習試合にスタメンで出していただいても、緊張で、練習の時のようなパフォーマンスを発揮出来なかったり、ここぞという場面で打てなかったり…。本人が、どんな考え方をしたらいいのか、また親はどんな声かけをしてあげたらいいのかを知りたいと思いました。

3、「今回のセミナーを受けてみて、何を学ぶ事が出来ましたか?」

子どもを誉める時には、結果ではなく、その過程を誉めると良いという事。そして、先ずは自分自身が、満たされていなければ、他の人を誉める事などできないという事を知り、これは自分に当てはまると思いました。これまで4人の子育て優先で、自分の事など顧みることはして来なかったので、本当はどうしたら自分が満たされるのか、現実がどうなったら嬉しいのか、もっと自分を知るために、自分に質問を投げかけてみようと気付きました。

4、「今後の人生や競技に対してどのような変化が起こりそうですか?」

使う『言葉』、投げかける『言葉』、自分の発する『言葉』がとても重要だと分かったので、子どもにも、決してマイナスな言葉は言わず、プラスな言葉を浴びせて行こうと心に決めました。思考した事が、現実になると信じています!このセミナーを受けてよかったです。 ありがとうございました??‍♀?

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【コラムの著者】鈴木颯人

一般社団法人日本スポーツメンタルコーチ協会 代表理事
慶應義塾大学健康情報コンソーシアム 会員
メンタルトレーニング推進国会議員連盟 所属

プロ野球選手、オリンピック選手などのトップアスリートだけでなく、アマチュア競技のアスリートのメンタル面もサポート。全日本優勝、世界大会優勝など圧倒的な結果を生み出すメンタルコーチングを提供中。>> 今も増え続ける実績はこちら

【プロフィール】フィリピン人の母と日本人の父との間に生まれました。生まれた国はイギリス。当時から国際色豊かな環境で育って来ました。1歳になる頃には、日本に移住しました・・・。>>続きはこちらから

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