1月9日開催【第77回】スポーツメンタルコーチになるためのセミナーレポート

2022年最初の「スポーツメンタルコーチになるには?」を開催しました。コロナ禍で当たり前になってますが、zoomでは24回目になりました。それまでは毎月、東京のオフィスで6名限定で行っていたのが懐かしいです。

コロナが落ち着く当分はzoom開催ですが、いつかまた東京でセミナーが出来たらと思います。やっぱりリアルの場が一番ですからね。これからもよろしくお願いします。

気付いたら資格講座のお申し込みがあっという間に増えました。本当に有難い限りです。コロナ禍でも安心して受けていただけるように仕組みを構築してます。既に150名以上が参加されました。次回の開催は4月です。

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受講者の感想

T.Tさん

①セミナーに参加しようと思ったキッカケ


自身が競技(ソフトテニス)を行う上でも、子供達へ指導を行う上でもメンタルの重要性については感じており20年くらい前から書籍を買ったり、インターネットなどで調べたりしていました。インターネットで検索している中で鈴木さんのHPへ辿り着き各方面の選手へのサポート実績などを拝読して、機会があればセミナーを受講したいと思っていました。

②どんな問題を抱えているか

一番はやはり子供の指導についてでした。試合で日頃の練習どおりのパフォーマンスが発揮できず悔しい思いをしている子供たちに対してもっと役に立つ声掛けができるようになりたいと日々考えています。

③セミナーを受けて何を学んだか

印象に残っているキーワードは「言葉の力」と「信頼される人になる」ということでした。これまで書籍やインターネットで調べてきたメンタルトレーニングでは緊張とパフォーマンスの相関関係や、トレーニングの手法などについてが多かった気がしますが選手から「信頼される人」によって発せられる「言葉の力」が選手の不安を取り除く上でとても重要なことなのだと感じました。

④今後の人生や競技に対してどのような変化が起こりそうか

私が現在指導しているのは小学生なので「大人」と「子供」というかたちでどうしてもこちらが上から発言をしてしまいがちですが子供の気持ちに寄り添い声をかけていきたいと思います。

T.Aさん

①セミナーに参加しようと思ったキッカケ

私は、前の仕事で病んでしまったことがキッカケです。

②どんな問題を抱えているか

「何も上手くいかない、自分には無理だ」など前向きな考えができませんでした。そこに加えて、「結果を残さなければならない」が続き、仕事を辞めてしまいました。

③セミナーを受けて何を学んだか

今回のセミナーで受けた「思い込み」がとても印象に残っています。私も、いわゆる強豪校で柔道をしてました。そこで先生に「お前には興味ない」みたいなことを言われたことがあり、すごく悲しかったです。そこから、自分には興味がないんだとずっと思い込んでしまい、結果も残さず柔道人生は終わりました。仕事もスポーツにおいても、マイナスな「思い込み」を信じてしまえば上手くいかないんだなあと感じました。

④今後の人生や競技に対してどのような変化が起こりそうか

メンタルコーチは、相手の考え方や視野などを広げるだけでなく、その人の人生を豊かにしてくれると思っています!

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【コラムの著者】鈴木颯人

一般社団法人日本スポーツメンタルコーチ協会 代表理事
慶應義塾大学健康情報コンソーシアム 会員
メンタルトレーニング推進国会議員連盟 所属

プロ野球選手、オリンピック選手などのトップアスリートだけでなく、アマチュア競技のアスリートのメンタル面もサポート。全日本優勝、世界大会優勝など圧倒的な結果を生み出すメンタルコーチングを提供中。>> 今も増え続ける実績はこちら

【プロフィール】フィリピン人の母と日本人の父との間に生まれました。生まれた国はイギリス。当時から国際色豊かな環境で育って来ました。1歳になる頃には、日本に移住しました・・・。>>続きはこちらから

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