スポーツメンタルコーチとして、選手が日々どのような思いで競技に取り組んでいるのかを本当に理解するためには、やはり「リアルな現場(練習や試合)」へ足を運ぶことが何よりも大事だと考えています。
本番の「緊張感」が人を全く別人に変える
普段の練習では完璧にできていることでも、いざ試合本番になると全く力を出せなくなってしまう選手は数多くいます。
会場の空気、観客の視線、負けられないプレッシャー。 あの独特の「緊張感」の中で試合に臨むとき、人の心と体は全く別人のように変わってしまうのです。だからこそ、その会場の雰囲気を私自身が直接肌で感じることで、選手の気持ちや言葉にならない感覚に、より一層深く近づくことができるのです。
オンライン時代だからこそ際立つ「リアルの価値」
これは、私たちが提供するメンタルコーチングそのものにも同じことが言えます。
近年、便利なオンラインでのコーチングも増えました。しかし、画面越しではどうしても伝わらない「空気感」や「微細なエネルギーのやり取り」が現場にはあります。やはり、リアル(対面)で同じ空間を共有する時間に勝るものはありません。
1人のアスリートに、1人のメンタルコーチを
私はこれまで、多くのアスリートの現場に足を運び、メンタルをサポートしてきました。 「1人でも多くのアスリートを、メンタルコーチとして支えたい」 その想いが強くなる反面、現実として「私1人が動ける範囲・サポートできる人数には限界がある」というジレンマも抱えています。
だからこそ私は、スポーツメンタルコーチを育成する活動に力を注いでいます。
- スポーツメンタルコーチとして活動し、選手の人生を支えたい方
- 選手一人ひとりに深く寄り添い、本気でサポートできる力を身につけたい方
そんな熱い想いを持った方は、ぜひ私たちが開催している「スポーツメンタルコーチ資格講座」を受講してみてください。
日本スポーツメンタルコーチ協会の理念は、 「One athlete, One mental coach(1人のアスリートに、1人のメンタルコーチを)」です。
現場のリアルを知り、選手の心に本気で寄り添える。そんなプロフェッショナルを一緒に目指しませんか? この理念に深く共感し、共に歩んでいただける方のご参加を、心よりお待ちしております!
【資格講座のご案内】
実践的なメンタルコーチングスキルを体系的に学び、プロとして活動するための基盤を作る資格講座を開催しています。
