冬の寒さをより感じる日々になりました。
アスリートが望む結果をメンタル面からサポートするスポーツメンタルコーチの鈴木颯人です。
寒くても、
気の持ちようだと言われることがあります。
私は身体の正直な反応を大事にしたいので
寒いものは寒いと思う人間です。笑
そう思わずに過ごせるメンタルもあると思いますが、
自然環境に対して気持ちで対抗する必要はないのかなと思うタイプです。
私たちは無意識に働きかける
環境からの影響が非常に大きいと思っています。
なので、
どれだけいいメンタルであっても
環境からの影響は計り知れません。
裏を返せば、
メンタルを整える以前に、
環境をどれだけ整えることができるか?
メンタルの話をする以前にできる
最善の方法だと私は思っています。
こういった事実を知っているのか?
それとも知らずしてサポートしているのか?
環境からの影響は
結構大きいと思います。
もちろんスポーツメンタルコーチとして
介入できる範囲には限界があります。
その中であっても、
できる範囲でベストを尽くすのが
この仕事なのだと思います。


