知っていると出来ているは紙一重

知っていると出来ているは紙一重

学んだことを教えたいと思っても、
相手が望んでいないことがあります。

相手が望んでいない話なので、
説教のように感じてしまうことがあります。

人によっては「お前はどうなんだ?」
と感じる人もいます。

しかし、
欲していた情報だっただけに
相手に喜ばれることもあります。

だからと言って、
万人が求めているとは限りません。

では、
学んだ知識はいつ使えば良いのでしょうか?

私が実践してることは、
自分のために使えば良いのです。

無理に知識を見せつけないこと。

知っているからといって、
伝える必要はないと思います。

それよりも実践していれば、
滲み出るものがあります。

知行合一。

教える前に、
まずは自分はどうなのか?

自分を自分で顧みることができる人は
最強だと思っています。

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【コラムの著者】鈴木颯人

一般社団法人日本スポーツメンタルコーチ協会 代表理事
慶應義塾大学健康情報コンソーシアム 会員
メンタルトレーニング推進国会議員連盟 所属

プロ野球選手、オリンピック選手などのトップアスリートだけでなく、アマチュア競技のアスリートのメンタル面もサポート。全日本優勝、世界大会優勝など圧倒的な結果を生み出すメンタルコーチングを提供中。>> 今も増え続ける実績はこちら

【プロフィール】フィリピン人の母と日本人の父との間に生まれました。生まれた国はイギリス。当時から国際色豊かな環境で育って来ました。1歳になる頃には、日本に移住しました・・・。>>続きはこちらから

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