先日、人生初となる「大相撲観戦」のため、両国国技館へ行ってきました! 結論から言うと……「スゴーーーーく面白い!」の一言に尽きます。
今回は、私が関わっているコミュニティ「Space(スペース)」内の相撲部(試合観戦メインの部活動)の企画で、メンバーの方が貴重なマス席を予約してくださいました。
野球やサッカーとは違う、両国国技館の熱気と魅力
13時過ぎに会場へ到着したのですが、入場直後から館内はすでに人で溢れかえり、ものすごい熱気に包まれていました。
これまで野球やサッカーなどの試合観戦には慣れていましたが、相撲に特化した国技館ならではの独特の雰囲気には圧倒されました。館内にはなんと、その場でお寿司が食べられるカウンターまであり、スポーツ観戦の枠を超えたエンターテインメント空間が広がっていました。
驚愕のファンサービス!親方が裏方として支える姿
そして、今回私が最も驚き、感動したのが「各部屋の親方衆が普通に館内にいらっしゃる」ということです。
私が10代の頃に大人気を博していた武蔵丸さん(武蔵川親方)や、最近引退されたばかりの稀勢の里さん(二所ノ関親方)といった名だたる親方衆が、自らチケットのもぎりを行ったり、ファンサービスに笑顔で応えたりしていました。
これは他のスポーツに置き換えると、「日本トップクラスのチームの監督が、自ら会場の入り口でチケットをもぎり、ファンをお出迎えしている」という構図になります。 トップに立つ人間が率先して裏方に回り、場所を支え、ファンを大切にする。この相撲界特有の素晴らしい組織のあり方と謙虚な姿勢には、本当に驚きを隠せませんでした。ファンにとってこれほど嬉しい時間は他にないと思います。
押尾川親方(元・豪風関)との奇跡的な出会い
さらに館内では、信じられないような奇跡的な出会いがありました!
以前、私の著書である『モチベーションを劇的に引き出す究極のメンタルコーチ術』を、Twitter(現X)などでご紹介してくださった押尾川親方(元・豪風関)と、偶然にも直接お会いすることができたのです。 SNS越しでの繋がりから、こうして神聖な国技館の場で実際にご挨拶できたことは、私にとって非常に大きな喜びとなりました。
圧倒的な熱気と、学びの連続だった人生初の相撲観戦。 これからも相撲の奥深い世界についてさらに勉強し、メンタルコーチとして相撲界にも貢献できる存在になれるよう、より一層頑張っていきます!
【スポーツメンタルコーチのコミュニティ「Space」】
今回相撲観戦を企画してくれた「Space」は、スポーツメンタルコーチが共に学び、対話し、一人の人間として成長し続けるためのコミュニティです。答えのない問いに向き合いながら、豊かな人生を歩むための環境をご用意しています。
【スポーツメンタルコーチング・書籍のご案内】
押尾川親方にもご紹介いただいた著書や、一流アスリートのメンタルを支えるパーソナルコーチングについては、下記より詳細をご覧ください。
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