第3回 子供たちのメンタルを支える人になるには?開催レポート

昨日は、

「子供たちのメンタルを支える人になるには?」を開催しました!

ご感想


菅原奈津子 様

卓球のお子さんをお持ち

「子供に対する接し方を見直したいと思って参加しました。思い込みにとらわれずに引き出しを多く作ってあげたいと思いました。自分自身が一番変わらなければいけないと感じました。子供には自分を必要とされる親になれるように頑張ります」

S.W.さん

柔道のお子さんをお持ち

「小学校5年生の息子が柔道の試合でいつも力を出せずになんとか力になりたと思って参加しました。自分に出来ることは言葉がけであると気付けました。結果が出なくてもしっかりと努力していることを褒めたいと思います。」

T.K.さん

中学野球部の指導者

「普段から子供の力を伸ばすためのコーチング理論、言葉がけ等に興味がありました。鈴木さんの著書っも拝読しており、直接お話を聞ける良い機会だと思って参加しました。やはり、あたらに知ることが多く大変勉強になりました。思い込みの力がキーワードだと感じました。これからは子供への言葉がけが確実に変わると思います。また職員同士で子供の接し方をこんな風に変えていこう!組織の雰囲気も変えられそうです!」

M.T.さん

野球部の指導者

「指導に関して子供たちが試合で最高のパフォーマンスを発揮できてないこと、楽しめてないことがあったので自分が変わりたいと思って参加しました。どんな場面でも思い込みがあり、いつも謙虚に驕らず成長し続けたいと思っていても、おごりがない立ち居振る舞いをしようとして驕りがあると感じました。自分自身しか人はコントロールできないという考えのもと、自分が変わるキッカケを子供にたくさん作ってあげたいと思いました!」

M.Y.さん

バレーボールのお子さんをお持ち

「少年団のコーチとしてお手伝いをしているときに子供の声の掛け方や親子さんとのコミュニケーションが難しいと感じていたので参加しました。思い込み(人それぞれ違うこと)が何かをまず知ること、取り除いてあげること、私自身が思い込みに囚われていました。セミナーを学んで自分自身を変えていけると思いました。そしてもっともっと愛情深くなれそうです。言葉の力はすごいです!」

今回で3回目となり、

参加者の中に若い指導者の方に

お越しいただきました。

私の中では指導者には

2パターンいると思ってます。

一つは、

自分の価値観や信念を

証明したくて指導者になった方。

もう一つは、

子供達にもっと素晴らしい

環境を提供したいと思う方です。

後者の方々は

自分自身を変化させることに

躊躇しません。

そう行った方々は、

とても素直で親御さんから

聞かされるような指導者さんでは

ないと感じます。

そういった指導者さんを

もっと支援できるように

今日も少人数でセミナーを

開催したいと思います。

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【コラムの著者】鈴木颯人

一般社団法人日本スポーツメンタルコーチ協会 代表理事
慶應義塾大学健康情報コンソーシアム 会員
メンタルトレーニング推進国会議員連盟 所属

プロ野球選手、オリンピック選手などのトップアスリートだけでなく、アマチュア競技のアスリートのメンタル面もサポート。全日本優勝、世界大会優勝など圧倒的な結果を生み出すメンタルコーチングを提供中。>> 今も増え続ける実績はこちら

【プロフィール】フィリピン人の母と日本人の父との間に生まれました。生まれた国はイギリス。当時から国際色豊かな環境で育って来ました。1歳になる頃には、日本に移住しました・・・。>>続きはこちらから

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