大阪開催 子供たちのメンタルを支える人になるには?開催レポート

昨日は、

「子供たちのメンタルを支える人になるには?」を開催しました!

今回のセミナーを終えて・・・

今回は

初めて大阪で開催しました。

帰り際に、

面白いが話がありました。

あるAさんという方が

ソフトボールの指導者講習を数年前に受けました。

指導者講習の中で、

指導者としての心得を教える授業があるそうです。

そこには、

抑圧型の指導者(現代でいうパワハラ)

は良くないと書いてあるそうです。

その授業を受けた前の年に、

Aさんの監督も受けていたそうです。

その監督、

実は抑圧型の指導者で有名だったのです。

しかし、

全く同じ講習を受けてもその指導方法に

変わりはなかったそうです。。。

「知っている」と「やっている」は違う

「知っている」

「やっている」

は違います。

どんなに知識を詰め込んでも、

行動が伴ってなければ知らないのも同然です。

ではどうして、

行動が伴わないのか?

答えは、

それを扱う人のメンタル(心の在り方)次第だと思ってます。

つまり、

子供のメンタルを支えるためには、

まずは支える人自身が変わる必要があることをお伝えしてます。

そのために学びに来てると思うのですが、

知識だけを詰め込むのは受験と一緒です。

本当に重要なのは

知識を知恵に変えることなんです。

そこで重要なのが、

「自分自身を変えるには自分とどれだけ向き合うか?」

です。

そして、

「子供たちに対して偏った見方をしない」

のがポイントです。

それでも、

偏った見方をしがちです。

その理由は様々ですが、

私が一番強く感じることがあります。

それは、

支える人自身に思い込みのフタがあるからです。

このフタがある限りは

偏った見方が止まりません。

偏った見方をされた子供からの信頼は

どんどん失っていくだけです。

だからこそ、

子供の可能性を心から信じることが大事なんです。

信じるためにも

自分自身が思い込みのフタをどれだけ外せるか?

そしてそれを教えてくれる環境で学べるかどうか?

がポイントだと思ってます。

ご参考までに。

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【コラムの著者】鈴木颯人

一般社団法人日本スポーツメンタルコーチ協会 代表理事
慶應義塾大学健康情報コンソーシアム 会員
メンタルトレーニング推進国会議員連盟 所属

プロ野球選手、オリンピック選手などのトップアスリートだけでなく、アマチュア競技のアスリートのメンタル面もサポート。全日本優勝、世界大会優勝など圧倒的な結果を生み出すメンタルコーチングを提供中。>> 今も増え続ける実績はこちら

【プロフィール】フィリピン人の母と日本人の父との間に生まれました。生まれた国はイギリス。当時から国際色豊かな環境で育って来ました。1歳になる頃には、日本に移住しました・・・。>>続きはこちらから

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