昨日は、
「子供たちのメンタルを支える人になるには?」を開催しました!
今回のセミナーを終えて・・・
今回は
初めて大阪で開催しました。
帰り際に、
面白いが話がありました。
あるAさんという方が
ソフトボールの指導者講習を数年前に受けました。
指導者講習の中で、
指導者としての心得を教える授業があるそうです。
そこには、
抑圧型の指導者(現代でいうパワハラ)
は良くないと書いてあるそうです。
その授業を受けた前の年に、
Aさんの監督も受けていたそうです。
その監督、
実は抑圧型の指導者で有名だったのです。
しかし、
全く同じ講習を受けてもその指導方法に
変わりはなかったそうです。。。
「知っている」と「やっている」は違う
「知っている」
と
「やっている」
は違います。
どんなに知識を詰め込んでも、
行動が伴ってなければ知らないのも同然です。
ではどうして、
行動が伴わないのか?
答えは、
それを扱う人のメンタル(心の在り方)次第だと思ってます。
つまり、
子供のメンタルを支えるためには、
まずは支える人自身が変わる必要があることをお伝えしてます。
そのために学びに来てると思うのですが、
知識だけを詰め込むのは受験と一緒です。
本当に重要なのは
知識を知恵に変えることなんです。
そこで重要なのが、
「自分自身を変えるには自分とどれだけ向き合うか?」
です。
そして、
「子供たちに対して偏った見方をしない」
のがポイントです。
それでも、
偏った見方をしがちです。
その理由は様々ですが、
私が一番強く感じることがあります。
それは、
支える人自身に思い込みのフタがあるからです。
このフタがある限りは
偏った見方が止まりません。
偏った見方をされた子供からの信頼は
どんどん失っていくだけです。
だからこそ、
子供の可能性を心から信じることが大事なんです。
信じるためにも
自分自身が思い込みのフタをどれだけ外せるか?
そしてそれを教えてくれる環境で学べるかどうか?
がポイントだと思ってます。
ご参考までに。


