スポーツメンタルコーチ鈴木颯人です。
対戦相手のランキングに
囚われた経験ってありませんか?
「自分よりも高いランキング」
だけでなく、
「自分よりも格下のランキング」
もあると思います。
よくも悪くも、
ランキングを意識してしまうのが
アスリート心理だと思います。
その上で聞きたいのが、
日本一高い富士山に次に高い山は何か?
皆さんは
ご存知でしょうか?
「北岳」(知名度17.9%)

ランキングを考えた時に、
意外と2番目って知られてないものです。
結論から言えば、
ランキングを意識する必要はないです。
ではそのためにどうしたらいいのか?
今日は「2番目に高い山」という
視点を持ってほしいのです。
その上である卓球選手の
事例がありました。
卓球とは常に世界ランキングを
意識しないといけない競技です。
トップレベルになると、
世界ランキングによって
オリンピック出場が決まるからです。
それ以外にも出れる国際大会にも
影響してくるのでランキングを
常に上げておきたいのです。
これは卓球だけではなく、
テニスがバドミントンも一緒です。
対戦相手を研究する際に、
どうしてもランキングを見てしまいます。
「自分より上・・・」
「自分より下・・・」
それが結果に影響しないはずなのに
結果が出た時にランキングで比較される・・・
これほど残酷な制度はないなと
心から思っています。
だからこそ、
ランキングに囚われないメンタルを
身につけるためにキッカケが必要です。
そこで「2番目に高い山」
を思い出してほしいのです。
例えば、ある卓球選手は
ランキングや評価に囚われることが
多かったと言われています。
そこで2番目に高い山について
考えてもらうのです。
彼はその「2番目に高い山」を
自分自身だと捉えることにしました。
裏を返すと
相手も同じ心境であると。
自分の思考の枠を少し広げることで
自分の考えで自滅しないことに気付きました。
ランキングに囚われないメンタルになるキッカケは、
個人によって異なることもあります。
今回の2番目に高い山の話をして
卓球選手のような気付きが必ず得られるとは限りません。
つまり、
無限の答えがあります。
この無限の答え1つ1つを
私は大切にしたいと思っています。
人は自分で考え、
自分で出した答えに自身が持てます。
これを「自己決定感」と言います。
モチベーションの1つです。
この答えを引き出すために、
メンタルコーチングを採用してます。
メンタルトレーニングだとどうしても
課題を与えれて積み重ねをすることがメインになりがちです。
それだと継続ができない人にとって
本当に辛い作業になります。
それも脳的に言えば、
継続できない人ほど本能的に
生きていると解釈できます。
しかし、
それでは結果を出しずらいわけです。
そうならないために積み重ね以前の動機づけなど領域をサポートするのがスポーツメンタルコーチングにもなります。
選手は一人で
戦っているわけではありません。
時にはメンタル面でのサポートが
必要となることもあります。
スポーツメンタルコーチは、
選手の心のサポートを通じて、
彼らの成長とパフォーマンス向上を支えます。
自分自身の目標と成長に集中し、
ランキングに囚われずに結果を出す。
目標の確認・・・
気持ちの確認・・・
そして、
試合に向けた準備・・・
そのサポートを
スポーツメンタルコーチが行います。
言葉でいば、
二人三脚です。
選手によってサポートの仕方は
当然変わりますが私はそれくらいの気持ちで
スポーツメンタルコーチとして活動してます。
少しでも興味を持っていただけたら
是非とも以下のセミナーもご検討ください^^


