【現場視察】MAZDAスタジアムへ!画面越しでは伝わらない対面の価値

本日は、サポートしている選手の試合視察のため、広島のMAZDAスタジアムへ足を運んできました。

シーズン中はなかなかスケジュールが合わず、気づけば11月になってしまいましたが、「年内に必ず行きたい」と強く思っていたので、この機会に伺うことができて本当に良かったです。

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オンライン(Zoom)サポートの利便性と限界

私は現在、プロアスリートからアマチュア選手まで幅広くメンタルサポートを行っています。 遠方にお住まいの選手や、海外で試合がある選手とは、時差を合わせながらZoomなどのオンラインツールを使ってコーチングを行っています。どこにいてもサポートできるのは、オンラインの素晴らしいメリットです。

ただ、どれだけ技術が進歩しても、「画面越しのメンタルコーチングで出来ること」にはどうしても限界があると感じる瞬間があります。

それは決してオンラインが劣っているという意味ではなく、現場に足を運び、選手と直接お会いすることで「出来ることがこんなにも沢山ある!」という事実を、私自身が肌で知っているからです。

現場で「空気感」を共有することの重要性

ここ数年はコロナ禍の影響もあり、選手と直接お会いすることに限界がある時期が続きました。だからこそ、こうして現場へ赴き、直接お会いできることの喜びと価値を改めて噛み締めています。

スタジアムのグラウンドレベルでしか味わえない緊張感、選手の細かな息遣い、そしてその日の天候やスタジアムの熱気。 そういった「空気感」を選手と同じ空間で共有することでしか、見えてこない世界があります。

選手には、その選手にしか感じていない「独自の世界観」があります。 言葉だけでは拾いきれないその感覚に触れるためにも、私はこれからも現場主義を大切にし、選手一人ひとりの世界観に深く寄り添っていきたいと思います。

【アスリート向けメンタルコーチングのご案内】

国内外を問わず、本気で結果を出したいアスリートのためのパーソナルコーチングを実施しています。オンラインでのサポートはもちろん、必要に応じて現場での試合視察や対面サポートも行っております。 「本番でのプレッシャーを跳ね返したい」「自分の殻を破りたい」という方は、ぜひ下記より詳細をご覧ください。

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