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『親が変われば子どもが変わる』を出版しました!

親が変われば子どもが変わる

 

内容

一流アスリートの親は、子どもにどう接してきたのか? 話題のスポーツメンタルコーチが、一流アスリートの親の言葉をもとに「子どもの伸ばし方」をアドバイス。まずあなたから始めよう! 

「叱ることは大事ですが、親の都合で怒ってはいけません」内村周子(内村航平の母)
「いつも「一年前といまを比べなさい」と言い続けてきました」石川勝美(石川遼の父)
「子どもがつらいときこそ、「大丈夫! 」は子どもに安心感という魔法をかけます」長友りえ(長友佑都の母)
「親は子どもの才能の第一発見者なのだ」鈴木宣之(イチローの父)

調べてみてわかったのですが、アスリートの親御さんが書いた本はわずか30冊ほどと本当に少ないのです。だからこそアスリートの親ならではの経験や言葉は非常に貴重なものです。

 

今回、私はできる限りすべてのアスリートの親が書いた本を入手し、読みました。何冊も読んでいるうちに、科学を超越するくらいの力が親の言葉にあるのかもしれない、そう思うようになりました。

 

これは有名アスリートだけに限った話ではありません。本書を手にする親御さんにも同じことが言えます。親御さんの言葉には、子どもの人生を決定づけるようなパワーが備わっているのです。

詳細

Chapter1

子育ての不安を励ます言葉
なぜメンタルコーチになったのか? 
親子関係という奥深きテーマ
〝正しい答え〟はどこにある? 
すべての土台は信頼関係
ほんの少しだけ伝え方の工夫
「脅すコミュニケーション」と「諭すコミュニケーション」
子どもの自信を育てる方法
「やりたい! 」からスタートしよう
能力を褒めるか、努力を褒めるか
「努力」を褒めることは難しい
必要以上に心配しない

Chapter2

くじけそうな子どもに効く言葉
親があきらめてはいけない
失敗は成長のチャンス
「大丈夫! 」はどのように使うのか? 
自分自身に問いかける
グリットの伸ばし方
過去の自分と現在の自分をくらべてみる
「自分は成長していない」を突破するために
失敗はすればするほどいい
損得抜きにバックアップする
 

Chapter3

子どもが生まれ変わる言葉
思い込みのフタ――閉じ込められる選手たち
よい思い込み、悪い思い込み
「信じ切る」とはどういうことか? 
結果を残せなかったときの褒めポイント
「嬉しい! 」「楽しい! 」を原動力にしよう
人生を切り開く「自己決定感」
小さな変化を積み重ねる
 

Chapter4

本当の「子どものため」とは何か? 
「ふつうの子育て」ってなんだろう? 
子どもに言ってはいけない悲しい言葉
喜びは素直に表現していい
競争はだれとするべきなのか? 
イキイキした姿を子どもに見せていますか? 
家族がエネルギーを生み出すとき
 

おわりに――

この世で一番大切なもの

 

自分のコメント

有名アスリートの親の言葉を収集・研究し、そこに年間でのべ1000人以上のアスリートやその親と接する私の経験則を重ね合わせた際、「子どもを伸ばす」親にはある傾向が見えてきたのです。それは「3つの力」に集約されます。

 

 

・愛情を注ぐ力
・子どもを信じる力
・子どもと成長していく力
 

これらがどんなものなのか、本書中で解説していきたいと思います。
では、この3つの力をひっくり返すとどうなるでしょう。
 

・誤った愛情表現をする
・子どもの可能性を否定する
・自分のことは棚上げする
 

もし、これらのうち、一つでも心当たりがあるようなら、ぜひ本書を参考に、これまでの子どもとの接し方を変えてみていただきたいと願います。

読者の感想

子は親の鏡。良くも悪くも「どうしてこんな言い方するのだろう?」と思った時は、たいてい自分か配偶者がそのような言い方をしている。だとすれば、子どもに「?して欲しい」と望む前に、まず親の方が変わるべき。…そのようなことを改めて確認させてくれる書籍でした。著者はメンタルコーチをしている人で、多くのアスリートやその親御さんへのコーチング経験があります。その経験論だけでも十分に信憑性のある内容ですが、加えて科学的な裏付けもたくさん紹介されているのでさらに説得力があります。本書ではさらに有名アスリートの親御さんの言葉がたくさん引用されているのも特徴的。スポーツに疎い自分でも「あの選手はこんなおかあさんやおとうさんに育てられたんだなあ…」とほっこりする気持ちになれて、読み進めるのが楽しかったです。さらに、章ごとに設けられた「ワーク」も良かったです。本を読んでもその時だけ感心してなかなか行動に移せないことも少なくありません。「ワーク」に取り組むことで、改めて自分ごととして考えるきっかけを得ることができました。不幸な子どもが一人でも少なくなって、愛に溢れた人がたくさん育ちますように。

 

『アスリートの親×プロスポーツメンタルコーチ』はめずらしい組み合わせである。この組み合わせが、最速であなたの子どもを成長へ導いていく。答えを一つ教えるのではない。アスリートの親御さんの子育てを経験・あり方、接し方・名言などの角度から分析、心理学ベースの解説やワークで更なる深い気づきが得ることができ、あなたの子育ての「思い込みのフタ」をはずしていく。この本を読むことにより、あなたの心のフタがはずれて、子どもが成長していく、自分自身も成長していく。「子どものためが自分のためになり、自分のためが子どものためになる生き方」。全身麻痺の障害者ディックさんの家族のスポーツの想い出には自然と涙がこぼれてきました。最終的に原点に戻る。子どもが魅力的な親には「愛」がある。どんな「愛」かは本書を読めば・・・。私が今まで読んだ子育て本で一番好きな本です。なるほど、納得の嵐でした。世界中の親御さんに読んでほしい。

 

現在、新型コロナウイルス感染症拡大で世の中が緊急事態下にあり、子どもの精神状態、子どもとの接し方、子どもの教育などに不安を寄せている方も多いのではないでしょうか。一流アスリートの親の言葉から子どもを伸ばす方法を一緒に考える本書。このような時期だからこそ、親の意識から変えていく必要があり、まさにこの未曾有の事態下だからこそ必要な書として拝読させて頂きました。

 年間1000人以上のアスリートやその家族と接する筆者の経験から、伸びる子どもを育てる親の特徴として3つのチカラを挙げており

 ①愛情を注ぐチカラ、②子どもを信じるチカラ、③子どもと成長していくチカラ

を意識しながら読み進めたい。また、各チャプター毎に自分のことを振り返る質問(ワーク)が添えられており、有名アスリートの育て親の言葉を自分に当てはめて考える機会があります。筆者自身の過去の経験もその言葉に重みを与えており、今の時期だからこそ多くの方に手に取って頂きたい1冊として紹介しました。

 

【このコラムの著者】

 

 
スポーツメンタルコーチ鈴木颯人,トップアスリート育成プロスポーツメンタルコーチ
一般社団法人日本スポーツメンタルコーチ協会
代表理事 鈴木颯人
 プロ野球選手、オリンピック選手などのトップアスリートだけでなく、アマチュア競技のアスリートのメンタル面もサポート。全日本優勝、世界大会優勝など圧倒的な結果を生み出すメンタルコーチングを提供中。
【プロフィール】フィリピン人の母と日本人の父との間に生まれました。生まれた国はイギリス。当時から国際色豊かな環境で育って来ました。1歳になる頃には、日本に移住しました・・・。>>続きはこちらから
 

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