競輪の話をせずに優勝?「勝つ執着」を手放した選手が最強になった理由

とある競輪選手のお話。
かれこれ4年もサポート。
なのに、
一度も競輪の話をした事がない…
年収も増えちゃっている…
優勝も何度もしている…
じゃ、
なにを話しているのか?
勝つことよりも大切なこと。
淡々とやってるこの心境は大丈夫なのかと。
何がダメなのか?
ダメなのではなく、許されない?
そう思う人は多いはず。
世間的には努力や頑張りが賞賛される。
けど、
結果を残さないと評価すらされない。
そんな世界に身を置くと、
純粋に忘れてしまうある気持ちがある。
だからこそ、
本気で勝ちを目指してきたアスリートほど、
ある瞬間に気づく。
「勝つことよりも大切なことがある」と。
努力も、
根性も、
限界までの挑戦も…
そのすべてを経験してきた人ほど、
最後に辿り着く場所がある。
それが「楽しむ」という境地。
一見、
当たり前のようでいて、
実は一番簡単ではない。
無邪気に競技と向き合うことって、
意識しないとできない。
けれど、
不思議なことに、
その「楽しむ」感覚を取り戻した瞬間、
結果が自然とついてくる。
まるで、
目標や勝敗への執着を手放した途端に、
勝ちが湧き上がってくるような感覚。
努力や頑張りは、
決して無駄ではない。
それがあったからこそ、
楽しむという本質に気づけたんだと思う。
頑張りを手放しても、
成長は止まらない。
むしろ、
その先にこそ、
本当の強さと輝きがあるのかもしれない。
【このコラムの著者】
☆講演のお知らせ☆
【受付中】スポーツメンタルコーチ入門講座
-アスリートのパフォーマンスを引出すメンタルコーチになる為には-
スポーツメンタルコーチRとして活躍する上で大事なエッセンスをお伝えする講座です。アスリートのパフォーマンスを高めるために大事にしたい3つの秘密をお伝えします。
詳細・お申込みはこちらからお願いします。
講座はまだ早いと思う方は無料メールマガジンをどうぞ!