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『たまたま出た結果』をスポーツメンタルコーチはどう捉えるか?

スポーツメンタルコーチ
 
スポーツメンタルコーチの鈴木颯人です。
あっという間に夏が過ぎそうですね。
 
ですが、
暑さは穏やかになる気配がない日々です。

 

9月になるとシーズンも佳境に。

冬場から積み重ねが最も簡単に崩れる。

 

そんなシーズンを

送ってませんでしょうか?

 
個人的に、
結果出る時と出ない時は
どうしてもあると思っています。
 
その中で、
意味ある結果を求めたいのが
アスリートの宿命なのかなと思います。
 
そこで、
意味ある結果を残したいのに、
「たまたま残した結果」があります。
 
このたまたまを
どう捉えるかで選手の自信に有無に気付けます。
 
「たまたま」とは偶然だったり、
ラッキーを示唆する言葉です。
 
それ自体、
本当にラッキーもあると思うし
運がないよりはあった方がいいと思います。
 
しかし、
結果が出た際に謙遜し過ぎる
ケースもあるのがスポーツの世界だと思います。
 
だから、
結果をだすと謙遜がセットに
やってくる人がいます。
 
捉え方によっては
謙虚であったり控えめな印象を持たれますが
場合によっては自信が無いと見えてしまう人がいます。
 
正解はないのですが、
自信のバランスが偏り過ぎていたら
気を付けておく必要があると思います。
 
なぜならば、
自分で自分を自信が無いやつだと
思い込もうとし過ぎる前兆だからです。
 
思い込もうとする事で
得られるメリットがあればデメリットもあります。
 
この両者のメリットデメリットを見極めた上で、
振る舞い方や言動を変えていく必要があります。
 
そんな高度な方法をいきなり出来ない方も
当然いると思います。
 
そこで参考にしたいのが、
瞑想やマインドフルネスです。
 
これらの方法をしっかりと会得すると
メタ認知と呼ばれる俯瞰する能力が手に入りまさ。
 
この俯瞰する能力は物事の判断をする上で
非常にポイントになります。
 
その状態が続くことで、
ゾーンに入れるわけです。
 
今回は「たまたま」という発言から
自信の有無を見極める話をしました。
 
ぜひ、
ご自身の無意識に発される言葉に
意識を傾けてみてください。
 
それでも気付きにくいなと思ったら
体験コーチングやセミナーを受けてみてください。

 

 

ブログやコラムでは、

中高生でもわかるような

言葉や例えでお伝えしております。

 

当記事が少しでも皆さんの

スポーツライフにお役に立てたら幸いです。

 

最後までお読み頂きまして

ありがとうございます。

 

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【このコラムの著者】

プロスポーツメンタルコーチ/一般社団法人日本スポーツメンタルコーチ協会
代表理事 鈴木颯人

プロ野球選手、オリンピック選手などのトップアスリートだけでなく、アマチュア競技のアスリートのメンタル面もサポート。全日本優勝、世界大会優勝など圧倒的な結果を生み出すメンタルコーチングを提供中。

【プロフィール】フィリピン人の母と日本人の父との間に生まれました。生まれた国はイギリス。当時から国際色豊かな環境で育って来ました。1歳になる頃には、日本に移住しました・・・。>>続きはこちらから

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