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ITやAIではメンタルコーチングができない理由

目標設定のために、

AIを駆使したアプリが増えました。

 

企業で働く方を対象に作られたものや、

アスリートのためのものまであります。

 

そして、

そのアプリに実装されているAIが

人間に変わって必要な言葉がけをしてくれます。

 

言葉を言い換えると、

超高性能なリマインドツールなのかもしれません。

 

そんなAIが

メンタルコーチングができるのか?

 

結論から言えば、

限りなくNOだと思っています。

 

しかし、

厳密に言えば

「人間のようなコーチングは出来ない」が正しく、

 

世界的にAIを駆使したコーチングは

必ず生まれると思います。

 

私たちの生活の中で、

自動化や機械の力を借りることで

発達できたことが沢山あります。

 

移動手段が馬車から自動車になり

産業革命が生まれました。

 

機械化ということで、

人の手を使わなくて済み、

24時間で物が作れたり配送できます。

 

人手不足の業界において、

機械が人に変わって仕事を

してくれるようになりました。

 

ここまでいくと、

自然と人間ができる仕事が

どんどん奪われていくことになります。

 

次第に、

人間ができる仕事だけが残る世界に。

 

では、

人間にしかできない仕事って何か?

 

それこそが、

感情を扱った仕事だと思っています。

 

AIで人の気持ちを管理できるのか?

今宵の目標設定AIアプリは人の気持ちに寄り添えるのか?

 

おそらく、

ここはNOだと思います。

 

人は機械のような物ではなく、

人は人なのです。

 

メンタルトレーニングでも同じで、

緊張していたら〇〇をやるとよくなる物でもありません。

 

一人一人、

緊張していても理由は違うのです。

 

だからこそ、

私は一人一人に寄り添ったパーソナルのメンタルコーチングを

これからも大事にしてい行きたいと思います。

 

【このコラムの著者】

プロスポーツメンタルコーチ/一般社団法人日本スポーツメンタルコーチ協会
代表理事 鈴木颯人
プロ野球選手、オリンピック選手などのトップアスリートだけでなく、アマチュア競技のアスリートのメンタル面もサポート。全日本優勝、世界大会優勝など圧倒的な結果を生み出すメンタルコーチングを提供中。
【プロフィール】フィリピン人の母と日本人の父との間に生まれました。生まれた国はイギリス。当時から国際色豊かな環境で育って来ました。1歳になる頃には、日本に移住しました・・・。>>続きはこちらから
 

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