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1人で頑張らないといけないのか?

アスリートと接する中で、
こんな声を聞きます。
 
それが

「1人で頑張れない」

 

 

 

頑張りたいのに、

頑張れない。

 

努力したいけど、

心が追いつかない。

 

その心境をどう乗り越えたらいいか?

悩んでは心が折れる人を見てきました。

 

叶えたい夢や目標があるなかで、

やる気やモチベーションが大事になります。

 

個人競技やチーム競技に限らず

1人での頑張りに限界はあります。

 

しかし、

競技を続けると1人になりがち。

 

技を追求をする中で

孤独な世界に旅立ちます。

 

だから、

「1人で頑張らないと!」気持ちを

奮い立たせたくてメンタルコーチの

元に来る方がいます。

 

こういった方ほど、

能力や実績もお持ちです。

 

しかし、

ある一定のレベルから

伸び悩みを実感するのも事実です。

 

伸び悩みを実感する理由の一つに

1人で頑張り過ぎてしまうことが挙げられます。

 

そこで参考にしたいのが

ワンピースのルフィです。

 

財宝を探しに旅に出るのですが、

1人で頑張らずに専門家に託します。

 

仲間の力を借りながら

自分の目標達成に向けて頑張ります。

 

不思議なのが、

ルフィの仲間になるメンバーは

1人だった人が多いことです。

 

孤独なメンバーを束ねる力がルフィには

あるのかもしれません。

 

チームに所属することで能力を

発揮する人がいます。

 

自分1人だけの力には

どうしても限界があります。

 

仲間を持つことで

生み出せる可能性があります。

 

やる気を引き出すのは

自分の力だけとは限りません。

 

これは

スポーツも同じことが言えます。

 

仲間の存在、

家族の存在、

頼れるところは頼る。

 

1人で頑張れないなら、

誰かを頼ればいいのです。

 

私もスポーツメンタルコーチとして

いくつかの個人種目のチームに所属してます。

 

またオンラインコミュニティSpaceを運営する事で

スポーツメンタルに関する知見を増やしてます。

 

人に頼れるからこそ、

心が楽になれることが沢山あります。

 
自分で頑張ることも大事ですが、
頑張り過ぎないことも大事です。
 
その時に、
頼りになる仲間を作りたいですね。

 

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【このコラムの著者】

プロスポーツメンタルコーチ/一般社団法人日本スポーツメンタルコーチ協会
代表理事 鈴木颯人

プロ野球選手、オリンピック選手などのトップアスリートだけでなく、アマチュア競技のアスリートのメンタル面もサポート。全日本優勝、世界大会優勝など圧倒的な結果を生み出すメンタルコーチングを提供中。>> 今も増え続ける実績はこちら

【プロフィール】フィリピン人の母と日本人の父との間に生まれました。生まれた国はイギリス。当時から国際色豊かな環境で育って来ました。1歳になる頃には、日本に移住しました・・・。>>続きはこちらから

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