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順位にプライドを持つとロクな事がない

 

日本ランク〇位だったり、

世界ランク〇位という肩書きを聞きます。

 

ランキングは、

その選手が頑張ってきた証であり

到達している地点でもあります。

スポーツメンタルコーチ

なので、

ランキングによって単純にレベル差や

実力差を示す事が出来たりします。

 

それと同時に、

優劣が発生し優越感や劣等感を

生み出す源泉にもなりえます。

 

ランキングによって、

出れる大会、派遣資格、出場枠など

色々なことを決める為のメリットはあります。

 

しかし、

選手にとっては何も意味がないのです。

 

かつて巨人の桑田さんが

こんな話をしました。

 

この世からスピードガンを無くして欲しいと。

 

つまり、

球速の速さで野球をしてるわけではない

ことを伝えたかったのです。

 

同じことが言えると思うのです。

ランキングの甲乙でスポーツしてるわけじゃないと。

 

ランキングの差があることで、

勝敗に関係はしてこないのです。

 

戦う前から、

相手を大きくしたり小さくすることは

慢心や過信、劣等感を生み出します。

 

気持ちの起伏を作れば、

必ずそこに隙が生まれます。

 

隙を無くしたければ、

優越感や劣等感を無くしていけばいいのです。

 

その中でも、

ランキングにより比較は

やめていきたいですね。

 

大切なことは、

ランキングでスポーツをしてないのです。

 

私たちは、

目の前の相手と戦ってるのです。

 

 

【このコラムの著者】

プロスポーツメンタルコーチ
一般社団法人日本スポーツメンタルコーチ協会
代表理事 鈴木颯人

 プロ野球選手、オリンピック選手などのトップアスリートだけでなく、アマチュア競技のアスリートのメンタル面もサポート。全日本優勝、世界大会優勝など圧倒的な結果を生み出すメンタルコーチングを提供中。

【プロフィール】フィリピン人の母と日本人の父との間に生まれました。生まれた国はイギリス。当時から国際色豊かな環境で育って来ました。1歳になる頃には、日本に移住しました・・・。>>続きはこちらから

 

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