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チームを強くするためには?

スポーツメンタルコーチ

努力しても、
努力しても、
思い通りにならない事があります。
 
 
高い目標を掲げていると、
現在地と目標とのギャップに
フラストレーションが生まれるモノです。
 
 
世界で戦う選手、
プロで戦う選手、
みんな基準が高い人ばかりです。
 
 
ストイックに自分を追い込み、
ストイックに自分を律する人です。
 
 
だから、
無意識にストイックを他人に要求したり、
無意識にストイックに出来ない人を責めがち。
 
 
本当はそんな事したくないのに、
同じ事を繰り返して自己嫌悪になるものです。
 
 
しかし、
私達は周りの人間を
変えることは出来ません。
 
 
考え方、
行動、振る舞い、、、
 
 
相手に対して、
「どうしてそんな事するのか?」
「どうして〇〇しないのか!?」
ストイックだからこそ生まれる感情です。
 
 
そんな時にこそどうしたらいいのか?
選手からよく聞かれます。
 
 
そこで伝える事は一つだけ。
 
 
それは、
「他人は変えられないからこそ、
 自分が変わるしかないのです。」
 
 
するとどうなるか?
 
 
自分が変わる事で
他人が変わっていきます。
 
 
ポジティブな言い方をしたら、
ついて行く人が増えます。
 
 
しかし、
自分のやり方について行けず、
チームから離れる人もいます。
 
 
しかし、
お互いに本音で語る人がいれば
チームを離れる必要はないはず。
 
 
そして、
本音に耳を傾けてくれる人がいれば、
チームへの愛着は増すばかりです。
 
 
目的や目標がお互いに一致していれば
私達は必ず一緒にやり遂げる事が出来ます。
 
 
ストイックに行動するからこそ、
常に目的と目標を共有し続ける必要があります。
 
 
チームの運営がうまくいかない時に、
熱量が高い人が孤立してしまいがちです。
 
 
しかし、
本当に大切にすべきことは
熱力が高く行動してくれる人たちの存在です。
 
 
意見や評価をする事は簡単ですが、
実行していく事はもっともっと価値があります。
 
 
そして、
チームが強くなるためにこそ
個々が成長していく必要があります。
 
 
川崎フロンターレや名古屋グランパスを率いた
風間監督の本の中でも同じ事を語ってます。
個人的にはとても共感が多かった本でした。
チーム運営に困ってる人はぜひ読んでみてください。
 

 

【このコラムの著者】

プロスポーツメンタルコーチ/一般社団法人日本スポーツメンタルコーチ協会
代表理事 鈴木颯人
プロ野球選手、オリンピック選手などのトップアスリートだけでなく、アマチュア競技のアスリートのメンタル面もサポート。全日本優勝、世界大会優勝など圧倒的な結果を生み出すメンタルコーチングを提供中。
【プロフィール】フィリピン人の母と日本人の父との間に生まれました。生まれた国はイギリス。当時から国際色豊かな環境で育って来ました。1歳になる頃には、日本に移住しました・・・。>>続きはこちらから
 
 
 
 
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