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モチベーションを高める簡単な方法

 

 

大きなく目標を抱えながらも、

目標を未だに達成できない人が多いと思います。

 

「プロ野球への夢」
「日本代表として選ばれる」


そして、
「世界の舞台でメダルを取る!」

けど、
現実は思うようにいかないと思います・・・。

「度重なる怪我・・・」
「結果が出ない日々・・・」


そして、
「前年よりも結果を落とす・・・」

だから、
気持ちを保ちたくても保てない・・・


「このまま私は続けていいのか・・・」
「どうして結果が出ないのか・・・」
「どうして上達しないのか・・・」


そんな、

ネガティブの自問

頭を駆け巡っていると思います。


だから、
頭の中のネガティブな気持ちをなくしたい!

その上で、

目標に向かってモチベーションを保ちたい

願う選手が多いのかなと思います。


ではなぜ、

これだけモチベーションを保ちたいと思いながらも

チベーションが保てないのでしょうか?

 

年間で1000人以上のアスリートと接する中で、

モチベーションを高められない人のある特徴があります。

 

それをある卓球選手の事例を通じて

ご紹介できればと思います。

 

この卓球選手は試合で勝ち続けることができず、

なかなかモチベーションが上がりませんでした。

 

試合で結果が出ないから気持ちが上がらず、

練習もなかなか出来ない状況でした。

 

つまり、

行動するまでに時間がかかる事」です。
 

モチベーションが低い人ど、

目標を立てても行動できてない事が多々あります。


たとえば、
「明確な目標までたてたけど全く行動してない・・・」
「行動しようとしてもいつも言い訳ばかり・・・」


そして、
「知っている事は多くてもやっている事が少ない・・・」

すると、
行動出来てない自分が嫌になりだす・・・
そんな傾向があります。
 

それではに近づいている

実感は持てないですよね?


という事は、

自分でたてた目標次第では

自分を苦しめる事が分かってます。


では、

モチベーションを保っている人は

どんな人が多いのか?


それが、
「思いったら即行動!」です。

 

そのために、

「小さな目標を達成する」ことを

大事にしてもらいました。

 

この卓球選手も、

最初の頃は大きな目標を立てて

達成できない日々に苦しみました。

 

意識が高いからこそ、

目標を高く立てちゃうんですよね。

 

その気持ち自体は悪くないのですが、

そのためにも小さな目標を確実にクリアする

堅実さも兼ね備えておく必要があるのです。

 

その上で大事になるのが、

モチベーションが高まるから

行動するのではないのです。

 

行動するからモチベーションが上がっている。
行動出来るからこそ、そんな自分が好きになる。


そして、
行動するから結果も必ず得られる。
 

そんないい循環を自分で作り出しているのが

モチベーションが高い人になります。


逆にモチベーションが低い人はというと・・・

行動してないからモチベーションが下がる・・・
行動出来てない自分が嫌いになる・・・


そして、
行動しないから結果も出ない・・・
単純な差だと思います。

ただ、

それに気づいてないだけなんです。

 

むしろ、

モチベーションが低いから行動できないと

思い込んでるだけなんですよね。


だからこそ、
「思い立ったら即行動!」

ぜひ、
合言葉にしてみてほしいなと思います^^
 

【このコラムの著者】

プロスポーツメンタルコーチ/一般社団法人日本スポーツメンタルコーチ協会
代表理事 鈴木颯人
プロ野球選手、オリンピック選手などのトップアスリートだけでなく、アマチュア競技のアスリートのメンタル面もサポート。全日本優勝、世界大会優勝など圧倒的な結果を生み出すメンタルコーチングを提供中。
【プロフィール】フィリピン人の母と日本人の父との間に生まれました。生まれた国はイギリス。当時から国際色豊かな環境で育って来ました。1歳になる頃には、日本に移住しました・・・。>>続きはこちらから
 
 
 
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